二泊三日の旅

2020年4月 3日 (金)

経験値ゼロの引越 ②

Qkgc8318

勤め先本社まで鍵を受け取りに行った息子と合流するまで

しばし宿泊先のホテルで待機することにしました

搬入は16時なのであと30分くらいか

と思っていたらラインがきて

入寮手続きは済んだものの

その足で役所に向かい

転入手続その他で手間取ってて

その時刻に間に合わないかもしれない

ですと!!

そらいかん と慌ててホテルを出て

役所で合流すれば 一足早く搬入先に

向かってやろう

さっそくホテル付近からタクシー

に手を上げましたがままならず

バス停で行き先をみようとしましたが

慣れない地名が面倒

で バス時刻を眺めている人に声をかけましたら

なんとその若者も息子と同じ境遇で

行く先も同じ

何たる奇遇

やっと捕まえたタクシーに二人して乗車!!

するとまた息子からラインが来て

なんとかできて 入居先なう ですと!

あぁ よかった 

と思ったら入居先のエントランスの

キーが作動しません

止む終えず息子を携帯で呼び出し

開けてもらいました

防犯会社の立ち合いがまだで

機能しないのだとか

こういうのって 最新技術はかえって不便

結局搬入は予定時刻より2時間遅れて

30分足らずで終わりました

Img_2431

それから夜の8時まで大急ぎで荷ほどき

をしたものの。。。光熱代の契約手続きを

終われば 疲れと空腹で強制終了

Img_24352

 駅前のモスバーガーで夕飯

駅前のホテルで二人別々の部屋で就寝

翌日 朝から二人で入居先に入って

荷ほどきとあれやこれやを

整えました バカ丁寧な梱包のおかげで

労力がかさみました ^^;

Img_2450

なにせこのご時世

首都圏封鎖にでもなると

慣れない土地で買い物難民になるやもしれず

いろいろと名古屋であらかじめ購入しておきました

Img_2452
私の力作! 近所の百均ショップまで何度も通いました

Img_2456

トイレットペーパーも名古屋で買っておいてよかった!!

ウォシュレットでよかったね

Img_24492

娯楽のためのセッティングをやり始めた息子

ここで私は退散

アマゾンが来るから居ないといけないという息子は放置して

駅前のおいしそうなところで 一人栄養を取りホテルでもう一泊

Img_2458

や~れやれ

翌日 筋肉痛の体を引きずって 帰還しましたとさ

その後無事に入社式が済んだとラインが来ました

スペアのカギでもくれるんなら

たまに掃除に来てやってもよいぞと言いましたが

即答で断られました

り患の危険性が高くなる 死なれたら困るからなっ

ですと^^;

                       終わり

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

2020年4月 2日 (木)

経験値ゼロの引越 ①

愚息が勤め先の寮に引っ越すことになりました

彼の史上 初めてのお引越し作業です

ここは経験豊富な(過去11回経験)母ちゃんの出番です

荷ほどきだけ加勢することにしました

まず 自分の荷物が段ボールいくつになるのか

見当もつかないようすでした

口出しせず放置しました ^^;

すると個数が出ない分 見積もりを取るのも

また引っ越し先が新築ホヤホヤで

住所判明も遅れ

結局 引越繁忙期もあり

大手の引越業者を抑えることができず

初耳な業者に依頼し 料金先払い。。。

前日に搬出の時刻を連絡するとのことでしたが

なかなか連絡とれずヒヤヒヤしました

梱包も当人に任せてみていると

実にゆっくりと進行。。。バカ丁寧。。。

段ボール一個につき どんだけ時間かけとるんや

見ていて気が気ではありませんでした

それでも 予定より1時間ほどの遅れで

当日の搬出が始まり

荷出してみたら30分で終了

彼の戦闘服になるであろう

スーツを入れるハンガーボックスは

「繁忙期で切らしてるんです」とのこと

普通の梱包になってしまった様子

荷ほどきの時にアイロンが必要とふみました(大正解だった)

翌日一日を挟んで

二人で新居に向かいました 首都圏です

              つづく

 

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

家族旅行④ 補足

おいしいものをいただいて

一泊目の睡眠不足もたたって

二泊目は ビジネスホテルの

心地よい硬めのセミダブルベッドで爆睡し

少々体調回復した三日目

家族とは離れてセンチメンタル・ふくおか

となりました 一人で 少しだけ散策

考えてみれば福岡の端から端まで

独身の頃は自転車で移動して間に合っていたのですから

すごい体力でした。。。

いざ徒歩とバスで移動するとなると面倒でしんどいし

ちょうど中学時代の同窓生(東京在住)が

ややこしい病気で長期入院していることを思い出したら

同時に浮かんだ駅に恐ろしいくらい久しぶりに降り立ちました

41

駅前の商店街は細々とですが生存しており 母との買い物を思い出したりできました

春日原とかいて かすがばる

原の字は地名の場合ことごとく ばる と読むので

ほかの地で 何々原とあると ついつい ばると読んでしまいます

 

天神は大きく変わっていて商業施設も集約されていて大変な賑わいで

岩田屋百貨店も場所が変わっていて行きつくまでに

現地の人に2度尋ねました

新天町では母が好きだったお店 レイメイが

まだ ありました

42

ほかに行くところが思い浮かばず 

どうでもよくなりました

感傷にひたりたくなったら そのタイミングでまた訪れればいい

土地勘は若干残っているとはいえ

二十数年もたつと なじんでいたころの町の面影など

なくなるもんですね 何より人の多さにうんざりし

雑踏や喧噪を楽しめるほど

もう自分は若くない 疲れるだけだと痛感しました

 

別行動になった義母は孫が行きたがっていた

広島の原爆資料館と厳島神社にもつきあってくれたようで

何よりでした

まだ杖なしで歩けるから ひょっとしたら

もう一回くらい長崎旅行できるかしら?

なんて言ってましたが

 

数回行けるんじゃまぃかと 思いました

年取っても義母のように元気でいたいものです

 

終わり

 

| | コメント (2)

2019年12月12日 (木)

家族旅行③ 大賑わいの博多

黒川紀章設計のホテルは

分譲マンションになっちゃったけど最上階は展望室として

活用されているとのこと

高所愛好家の義母と そうでもない息子の三人で見学

312

レトロな建物を上から見る レゴみたい

311

 早朝にえい航していた海保の巡視船が何時ものところに停泊なう

 

新幹線で博多に到着して

地下鉄で天神に向かう前に どこやらでランチ

刺身もり放題の変わったどんぶりやさん

313

ほかのおかずも優しいお味で気に入った~

で 地上に出てみて びっくり

314

こんなの 博多駅じゃないよぉぉぉ

自転車不法に留め放題だったはずなのに

一台も ありまっしぇん

相変わらずバスの 多かこと ほんなごつっ!

仕事の夫とは 夜 ビジネスホテルで合流する予定だったので義母と息子と

水炊きのお店でおいしいの 連発

316

 

かわいくて若い女性がスタッフ 


315

甘酸っぱいおつゆがいいな

317

唐揚げもおいしい!

318

〆は ちゃんぽん麺をチョイス

おねいさんがおいしく作ってくれました

酔っぱらって合流した夫にもサービスで取り分けてくれました

ごっちゃんでした~

 

つづく

| | コメント (2)

家族旅行② 関門海峡 おいしいがな

泊まったのはプレミアホテル門司港

レトロで感じよかったです

海も見えるし

21

さて

旅の思い出を語るときに大事なのは食事!!

まぁ そこそこのホテルですから

間違いないだろうと 期待

 

すっかり夜になってディナー

211

ニンジンムース? 甘め

 

214

フグのカルパッチョ なんぼでもいけそう

212

パスタとハモ

 

216

牛肉はフィレ「

 

217

レモンのジュレ 絶妙

215

おいしいコーヒー で終了

余は満足じゃっ^0^

 

つづく

| | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

家族旅行① 関門海峡 ええとこや 

今しかないということで家族旅行が実現し10月の末に

大きくなった息子に関門海峡を見せることができました

久々の九州

レトロな門司港駅は週末もあって

なかなかの賑わい

終着駅は始発駅 そんなタモリのナレーションを思い出す

1

この度の旅行の話は企画の時点から

長崎に縁のある85歳の義母が大張り切り

なんと一週間も前から長崎入りしていて

旧友とおしゃべり三昧 私たちとは

小倉で合流したのでした

義母の荷物はすでに信じがたいほど重たく

なっちょりました 行商人のやう・・・

 

門司港駅での腹ごしらえ。。。せっかくですから

駅舎2階にある高そうでよさげな洋食レストランへ

でもいっぱいみたい

2_20191209180701

どげんね? え? トイレはある?

実はこのトイレは穴場でレトロでよございました

2階もすっかりきれいになりよってからに

こりゃ人気の出るのもわかりますばぃ

3_20191209180901

ま ランチは駅を出たところの古いビルの

食堂で焼きカレーとかおいしくいただきました

見晴らしがよく素敵でした

食後は船着き乗り場から

下関 唐戸へ行く船に乗船

4_20191209181201

よかですたぃ 海の見える景色っちゅうのは

ち しみじみしとったらすぐに

向こう岸に着いてしもうたですたぃ

赤間神宮まですぐです 参拝しときました

5

結構バスも通っていて そのバスも私の記憶とは似ても似つかないオサレなバスになっとりましたがや

その昔 無職で困っとったとき縁あって雇ってもらえたんとがなぜかあ~た 下関市役所でしたたい

しかも農政課 地図の校正かなんかしよったとです

聞きなれない見慣れない地名ばかりで悪戦苦闘でしたが先輩の女性たちがとてもご親切で救われておりました

バイト代は家からの交通費でほぼ消えましたが

あぁ あの時代一度だけ食べたカナトフグ?のラーメン 店の名は確か一寸法師。。。わたくしのラーメン史上最初で最後スープを飲みつくしたおいしいラーメンでござったのぅ。。。。とまあ蘇るのは食べ物の思い出ばかり

 

つづく

 

| | コメント (0)