終活考

2018年4月14日 (土)

滑舌だいじかも

義母がポリープ除去のため

腹腔鏡手術を受けることになり入院しました

お義母さん 今までどこも切ったことないんじゃ?

ほうだねえ 息子を生んだ時くらいかな?

入院したのは

ををを ということは

80歳代でなんと人生史上初の手術・・・

ちょっとしたイベントに・・・(*´ェ`*)

入院数日前から まるでいつもの旅支度を

するかのような 鮮やかな準備作業

留守の間の手配案件もばっちりすませ

私には念入りに「メダカの世話の仕方」

をレクチャー   ( ´,_ゝ`)ハイハイ

いろんな人とおしゃべりするのが

大好きなので

「大部屋でええわ」

と言ってましたが 見舞いに通う

者たち(つまり私 ( ̄▽ ̄))の都合も考え

しばらくは 

ほんのしばらくは 個室で

養生してもらうよう 説得しました(^-^;

さて 手術は大成功

一日経つと 管も抜かれ始め

自力でトイレにも行けるように

なりました 早っ!!!(゚ー゚;

そして 

驚いたのは滑舌の良さです

総入れ歯なので 術中はもちろん

歯のない状態

術後もしばらくは寝たままなので

歯のない状態で会話なのですが

ちゃんと聞き取れるくらい

はっきりしゃべれるのです Σ( ̄ロ ̄lll)

爺のときは滑舌が悪くて

さっぱり会話できませんでしたので

高齢での入院てのは

そうなるものなんだ と

心配していたのですが

モーマンターイ!無問題 でございます

歯がなくても 

しゃべれる人は ちゃんと喋れるんだ!

∑(=゚ω゚=;) 希望をいただきました ^0^

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2018年4月 6日 (金)

やっかいなものとて 生きている証

最近 義母の通院に付き合った帰り

経験してきた葬儀について

話が及びました (゚ー゚;

もちろん先輩高齢者の義母のほうが

参列経験数は多いですが

目まぐるしく変化する現代社会

葬儀も変化している なんて

情報番組にもたびたび出くわしますし ^^:

ついつい 日ごろ思っていることが

口に出てしまいました ( ̄Д ̄;;

「私 自分のときは棺桶に寝てるところばですね

こう、上からですね 覗き込まれたくないですぅ」

「そう?」

「美人でもないし こんなシミだらけの・・・

すると間髪入れず義母の力説が。。。

「あのねえ! 死んだらシミは無くなってまって

みんな色白になるらしいよっ!」

え???( Д) ゚ ゚

なんでも義母の情報によると

シミなんてものは生きているから

浮いて現れているだけで

死んだら無くなるそうです

「シミが浮いとるってことはね 生きとる証拠

なんだって! いつやら だれやらが

テレビでそう言うとったよ~~~」

なんだ そうなのか

と 単純に信じるのもなんですが

ま いいや ┐(´-`)┌

「じゃ心配するだけ無駄ですね」

「そうそう!o(*^▽^*)o

おなかすいたね、アピタで

食べて帰ろうか」

「そうですね」

というわけで やっかいなものも

生きとる証ってことのようです ^^;

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