« 年末の髪型 | トップページ | 謹賀新年 へんとう熱 »

2011年12月22日 (木)

五十の乱心⑯  山下達郎の「クリスマス・イブ」を叩く

さあ 今年最後のレッスンです

20分近く早く到着したので

ストレッチをして先生を待ちます

家で夫の書斎を漁ったおかげで

山下達郎の「クリスマス・イブ」

KANの「愛は勝つ」などを練習できたのですが

この日はなんと!教室でも「クリスマス・イブ」に

トライすることになりました

教室の電子ピアノにこの曲のインストゥルメンタルが

自動演奏曲として収録されていたのです♪ ^0^

さて、演奏に入る前に

ホワイトボードで説明をきくと

ドラムというのは ピラミッドでいえば 底辺の土台

ここがしっかりしてないと

上にのる ギターやボーカル みな コケルということです

地味ながら重要・・・

そう 家庭の主婦のポジションかも? ^^;

いえ まだ まだ 土台として通じるかどうか

そんな段階ではありませんが ^^;

さぁ この「クリスマス・イブ」を先生と一緒に

8ビートを叩きつつ

4小節目の最後に来る タタタタの簡単なフィルイン

クラッシュシンバルも叩き

さらに この日は

曲調が変わって盛り上がるぞ~という フィルインには

いわゆる「タム回し」をいれてライドシンバル(一番でかい)も

叩くことに・・・

先生との演奏が終わると

「では 一人でやってみてください」と

音楽が流れ・・・

最初は 足のバスドラムだけ

ドンドンドン・・・ おっと・・

ここで すでに ダメだし

気合いが足りません

行くぞ~ という空気を伝えるのですから

親方のドラムが 弱気ではいけないわけです トホホ

そして やっとのことで

最後の一打にたどり着いたとき

またダメだし

この最後の一打、自分では全く意識していませんが

斜めに叩いている、動きが(手ぶりなど?)ダサイので

気を抜かずに 叩き、音の余韻が収まるまで気を抜かないことを

心がけるよう 注意されました

早いうちに クセをつけといたほうが よいそうです

誰もが 通る ハードルなのだとか

^0^

ますます ドラムの練習らしくなってきて

来年が 待ち遠しいです 

|

« 年末の髪型 | トップページ | 謹賀新年 へんとう熱 »

五十の手習い 電子ドラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年末の髪型 | トップページ | 謹賀新年 へんとう熱 »