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2010年12月10日 (金)

万松寺の納骨堂 水晶殿

誕生日に出かけた大須。コメ兵で帯を物色するはずだったのになぜか足は万松寺の前に来ていました。

そうだ、ここ、水晶殿とかいって永代供養納骨堂ができたんだわ・・・。

宗派は確か 曹洞宗。亡くなった叔父も曹洞宗。

つい ふらふらと 中を探訪。

納骨堂は地下に。出入りは自由な模様。

ロッカー式のもので いい場所からすでに売れています。

残り27基。

販売を担当しているのは墓石業者。

いろいろとお話を聞きました。

「最大の特徴は、管理費がいらないということです。」

「自動搬送式システムは 住職の『お骨は動かすものではない』というお考えから 取り入れませんでした。管理費をとらないのも 儲けよりも供養を優先したからです」云々。

名古屋のお骨は四寸。これがいくついくつ納められるようになっています・・・。フムフム。

@0@ ハッ!! 叔父叔母は 関東式のお骨になっちゃったから 場合によってはとても入らない。

ロッカー式の納骨堂(箱)は 住友金属系のアルミメーカーによる特注。オールアルミです。鍵は住職に預け、めったに開かないそうな。

法要をするスペースは・・・ちょと 狭いかも。

人数がまとまれば階上の本堂で執り行ってくれるようですが

僧侶は曹洞宗限定。 うちは○○宗なんだから よそから呼んで来てよ

というのは 却下だそうです。

さて2階の水晶殿では・・・

このロッカーがさらに小さくなっています。郵便局の私書箱よりも小さい。

入り口でIDカードをかざすと解錠され お参りする箇所が光って招いてくれます。

うーん、幻想的 というか なんだか 地球博アゲイン って 感がします。^^;

お花はお寺が常時世話しているので手ぶらでお参りできます。

(でも お花、萎れてた・・・)

箱の中には桐の箱が一つ。大きさは ちょうど 鰹節を削る アレ みたい。

箱の中には砂や土などを敷いて その上にお骨を撒く・・・。

カードを持たない場合は入口のガラス窓越しにお参りする・・・。

こちらは2千基設置されており、まだ まだ 空きがあるようです。

引き続き 案内してくれた墓石業者さんに お寺について 聞いてみました。

                 つづく

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コメント

>うまこさま たとえ屋外の墓の下にカロートに入った状態で安置してもお骨というものはトシ月がたつとかさが低くなるそうです。先々のことを考えると一か所にまとめて というのが無難ですよ。他に見学した、自動搬送式納骨堂(永代供養つき)は女性陣にはウケがよかったですが 名古屋ではまだまだ浸透しずらいようです。

投稿: のんこ | 2010年12月16日 (木) 09時00分

関東式には私も驚きました。
分骨して曹洞宗の大本山におさめるとか、
入らない分のお骨を入れて
焼き物にして仏壇に置く
というサービスもあるそうです。
お墓がないと色々悩みますね。
先祖代々とかご両親の
お墓には入られないのですか?

お墓のことで悩みたくないので
みんな一緒に平和公園のお墓に
入ればいいよ、と言ってますが・・・
うちは田舎のお墓を持ってきて
そこにまとめちゃいました。

投稿: うまこ | 2010年12月15日 (水) 21時46分

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