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2008年1月

2008年1月31日 (木)

作成メモ 冬の生地を安く買えたら

こんなのつくってみたいなぁ。

マントというかケープというか ポンチョというか。

全長167センチ 着丈97.

Knit1204img450x6001200549385cimg653 Knit1204img600x4501200549395cimg653 だって コートって 私にとってはお高いし。

シルエット的にはどうかなぁ 和服の場合後ろの腰あたりが膨らむんだけど・・・・。

90幅で200ちょっとあれば足りる?

大塚屋あたりで探してみようかなぁ。ウールなんて 探したことないんだけど。^^;

・・・というわけで? 大須をうろついていたら見つけた!!

千鳥?のピンクと茶色の柄ウール。たぶんウールじゃないかな。

なんとお値段380円。破れも汚れもないので マント試作にはもってこいだ!!

Mantofabric どう 取るか。やはりバイアスに折ってそこから型をとったほうが広がらずにラインがきれいかしら。

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2008年1月29日 (火)

ウール袷もう一つ 裏地で迷う

さて 今回も裾回しをつけようとおもったのだが

手持ちの絹布を探したのだが これが 足らないことが判明。

そこで 大須で買った 薄桃色の正絹にするか シミのあるクリーム色にするか 迷う。クリーム色は明るすぎて好み似合わない。

となると・・・・

呉服屋さんの指摘どおり「ウールに裏つけるもんやないです」に従うか。

と 一時中断。せっかく モスリンの居敷アテをつけたあと

悩むこと数日。

単衣みたいにしてしまうか。

しかし

しかし 

この布 本当にすべりが悪いのである。

~~;

結局薄桃色の正絹布をどうにかして裏につけることにした。

F1000006

モンダイは 裾のフキ。やめとこうかなぁ。^^;

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2008年1月24日 (木)

ウールの袷 もうひとつ!

紫の反物は ウールとナイロンであった。これに羽織地を使って袖口布と裾まわりをつけたのだが その反省点

羽織地はすぐに空気を取り込んでしまうので縫いにくかった。

ほわほわと ふくらんでくる。八掛け用ではないのでいたしかたない。今後はやはり 八掛けには八掛け布を使ったほうがよい。

さて 赤の反物。これはいろいろ混ざっているようで

毛 アセテート ナイロン レーヨン の表示が。

ということは 前回のウールよりひんやりするかも?

袖口布はすでに 前回と同じようにつけてしまった。

さて 裾まわりをどうするか。

肩当は残った肩裏生地(絹)をあてるとして・・・

F1000008 合いそうなのは このピンクの正絹布。平織?である。大須で80円でゲット。

@@; 安すぎないかしら。

広げてみると あーらららら・・

F1000012 つぎはぎであった。

これでは使えないと判明。~~;

うーん どうしたものかいな。理想としてはワイン色の無地の正絹を持ってきたいのだが。格安でないかなぁ。そ 値段がモンダイだ。

というモンダイを抱えたまま身ごろ裁断。今回も事務用クリップ大活躍。F1000009

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2008年1月20日 (日)

ウール袷 あれれ?袖が短い でもどうにか完成

やっとの思いで裾のフキを終え、衿つけでは衿下の寸法が7センチも長くなるというアクシデントにもめげず どうにかあとは袖付けだけとあいなった。勢いでつける。

そして 試着。これで不具合なしなら閂止めをして 「上がり」のはず。

Sodehazusi_1と・こ・ろ・が・・・・・あれれれ 袖が短い

なんで?ちゃんと 肩幅33、袖幅34で 67の裄になるはずなのに。手首丸見え 寒い寒い。

おっかしいなと 脱いで背中心から袖口までを測ると

なんと65センチになっている。

何度目盛りを見ても65である・・・・@@;  ~~;

そんなぁ。

気を取り直すまで一晩凹んだ。

翌日 袖を取り外し ギリギリまで裄をだすことに。

Sodehazusi一度縫ったものを解くのは 戦意喪失。

Yukidasi ぎりぎりだ。もう私の技術ではこれが限界というところまで裄をだす。。。

Photo 中にセーターをしこたま着込んでいるので こんな試着は試着と言えないかもしれないけど。

どうにか袖はいい塩梅だ。

それにしても寒いなかの作業だった。

暖房環境はホットカーペットただひとつ。 軍手を指だし状態にしてはめ、ときにはその軍手に靴下用の貼るカイロを貼ったりしてチクチクと作業していた。

縫う環境も改善しなくては。

昔のクケ台?(折りたたみの)が欲しいな。

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2008年1月13日 (日)

七転八倒 ウールの袷・・・裾のフキ

やはり・・・虫食い穴発見。

Photo_4

小さいんだけど。これは下前にくるように調整。

前身ごろにもおくみにも 裏地をつけることになったのだが肝心要はやはり表から常に見えている 裾のフキだろうか。

これはやっかいである。

やりにくい。

Photo

なにせ 裏地には 不適合な羽織地をつかっているものだからやたらふくらんだりゆがんだり。うまいぐあいにマチ針で止めても実際くけだすと辻褄が合わずにたわんでしまう。。。

あぁ やはり ウールは単衣が原則なのでは。。。というか しるしもつけずにやろうとすること自体無謀だ。^^;

Photo_2 上から下から攻めるぞ。^^;

おくみ前端は表地を一ミリ出してくけた。

角の始末をすればとうとう・・・Photo_3裾まわし?は付け終わり? もう 今日は限界。。。

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2008年1月 9日 (水)

正月明けとは

学校も会社も始り また 毎日飯の支度や掃除をこなす日々が戻ってきた。正常運転に戻ったという感じがして ほっとする。^^;

丸●で 恒例の貸衣裳バーゲンがあったので見に行った。リサイクル着物も売っていたがめぼしいものはなかった。テレビ局が3局くらい着ていた。男性スタッフが黄色いお色直しドレスを着て肩をあらわにして 待機していた。親が見たら・・・と思うとクスクス・・・。^^;

しかし 名古屋というところは お値打ちというモードが大好きのようである。「借りるより断然安い貸衣裳」とはこれいかに?

成人の日も近いし あちこちで この手の催し物があるようだ。

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2008年1月 8日 (火)

中村玉緒のドラマ

京都へおこしやす という昼ドラマが始まった。主演は中村玉緒なので ふんだんに着物が出てくるはず。と思い第一話を見た。

気になったのは 道行?というか上っ張りというか 羽織のような短めの丈でおくみのない打ち合わせの形。自分もこれをつくったはずなんだけどなぁ。丈は短くなったし、前はパッツンパッツンだったし。

そして 羽織ものの着方。

鏡の前で座ったままこの道行を ぱぱっと。その際も肩から着ていて

正解を拝見しました。

いつも洋服のように袖からずずんと きていた自分を反省。

ともあれ 向こう2カ月はこのドラマで着物が楽しめそうである。

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2008年1月 6日 (日)

コートの形・・・

ロング割烹着を作ってみて思ったのだが この調子で生地を変えたらロングコートになるのかなぁ。

もちろん 脇は閉じるけど。^^;

と 気になりだしてあちこちのコートの形を見てみる。すると

324624 これなんか わりと 易しいんじゃないかなぁ?

着丈を若干短くして裾すぼり?に脇を縫って(たぶん)

衿はおくみをつけないかわりに やや末広がりに。そでは普通?(たぶん)

実験してみる価値はありそうだな。仕上がったコロには夏になってるかもしれないけど。

夏といえば 冷房除けが必要。(たぶん)だって 名古屋の冷房はキンキンですもの。

レースの羽織なんて 可愛いんじゃないかなぁ。

Photo これは黒だけど 白とか 紺とか 淡いピンクとかで作ると意外と出番あるかも?

あ いけない、レース地って 高いんだった。~~;

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2008年1月 4日 (金)

おせち 2008

Osechi2008

今回のおせちは 仕出屋から取り寄せるのもやめて食べるぶんだけをスーパーで求めた。調理したのはエビの炒め物くらい。

かまぼこは夫が中央市場で買ったもの。これがいける。^^;

明太子はまぁまぁ。栗きんとんもまずまず。

数の子は苦手なのでパス たつくりも嫌なのでワカサギの甘露煮にチェンジ。昆布巻きは極力小さいもの 黒豆は食べ切れる量を ということに。おかげで ほぼ3日で片付いた。

あぁ もう 見たくない。==;

プラスチック資源がどんと増えたなぁ。

仕方ないっか。

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2008年1月 2日 (水)

結構派手な 袈裟 @東京ボーズコレクション

坊主のコレクション?不謹慎なっ。と思ったけどこれは仏教普及に一役という 企画らしい。

Tokyobouzcolle

それにしても 派手。キレイ。動画

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2008年1月 1日 (火)

ウール袷 もうひとつ の巻

明けましておめでとうございます。

今年もキモノちくちく縫って そして今年こそ度胸よくお出かけしたいと思います。ど素人の試行錯誤ページですので くれぐれも 参考になさらないようにお願いします。^^; 責任持てませんので。^^;

また、「それは あんまりやろ」とか「いかんて それ絶対いかんて」という点があれば どしどし ご指摘下さい。^^;

さてさて ウールを「ちょこっと袷」にする作戦、

やり方をおぼえているうちに裾回しの付いたウールの長着をあと2着は作りたいと思った。

で 早速袖を作っておくことに。F1000005 F1000006 まずは赤い反物から。この反物はレーヨンやナイロンが混ざっていて少々手触りの悪い感じがします。もちろんウールも入っているけど少しひんやりするんです。

F1000004紫のほうの地味なウール。こちらはいかにもウールという手触り。枝のような線が地模様として入っていてどちらが裏なのかとても迷いったけど好きなようにしてまえ・・・と好きなほうを表にした。^^;

F1000003  さぁ 肩裏を用意して後ろ身ごろの背縫いが始まるぞ。

今年も頑張ろう。(^-^)v

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