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2007年11月

2007年11月30日 (金)

着物姿が出てくるドラマ

なにげなく 衛星チャンネルを見ていたら 東ちづる主演のミステリーシリーズが。

旅館の女将という設定なのでひっきりなしに 着物が変って楽しい。

場面は火葬場。そこに駆け付けた彼女の着物が・・・??こんなんありなの?と無知な私は驚いた。

ひよこ色の色無地に黒い袋帯なのである。

帯を喪にするだけで 可 なのかしら?

知らなかった。^^;

そして今日からは十朱幸代の御姐さんシリーズである。

「まぁ 小春さんも一杯こっちにきてやらないか?」と呼ばれて杯を受けるまでにささっと袂から手ぬぐいを出す所作が見事だ。^^;

座っている→呼ばれる→すっと立つ→すっと座って→「では(いただきます)」と言い終わったか終わらないうちにすでに袂から手ぬぐいを(小さくたたんである)出して膝上にのせて 杯を受け取る

この間 ほんの5秒くらい。@@;ワタシなら手間どるだろうなぁ。^^;

普段から着物を着慣れている女優さんは違うなぁ と 思った。

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2007年11月29日 (木)

豪華キャストの忠臣蔵

午前中に放映されている時代劇ドラマ 忠臣蔵。

大石は三船敏郎である。何気なしに見ていたら出てくるキャストの豪華なこと。

萬屋は出てくる、菊五郎は出てくる、渡哲也に天知茂、コント55号も。夫に言わせれば

「なんで この場面で長カミシモではいかんのか その説明がない。そんなことは皆知ってるだろう っていう、いわば昔の描き方なんだよなぁ」とのことだが。

描き方がいかにも的な深刻さで 妙なところで笑いが出てしまうのであった。

しかし

三船敏郎・・・存在感あるなー

と感心するのであった。^^;

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2007年11月28日 (水)

針山

わさび漬けを入れていたケースが空いたので 捨てるのを躊躇していたらひらめいた。

針山にしちゃえ!! ^^;

Hariyama_1 いままで使っていたのは右側のスマイルくん。100均ショップで買ったものだが、軽すぎるし、つるつる底が滑って使いにくかった。和裁独習書には針山には中にゴマなどを入れるとあったが。これはたぶん針に油分を補給するためだろうと思われる。

で・・・・ 入れるの 忘れた。^^;

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2007年11月27日 (火)

課題制作「好きなもん」 衿付け完了 中途試着 あら?お尻が隠れない!!

まぁどうにかこうにか衿の裏をつけてというか、衿芯。

全くもって不釣合いなキャンバス地であるが硬いので許そうかと。

でチクチクと衿をつける。その際裏地が浮いてやりづらいので袖付近、襟ぐり付近に裏地と表地を密着させるべくシツケをかけた。

しかし、衿のカーブのところは相変わらずままならないので洋裁戦法切り込み作戦を裏地だけに入れた。これでもう、人様の前で解くということはできないことになった!

裾に行くにしたがって衿幅がやや広くならないといけないのに ならない。 とりあえず とりあえずえり付け完了だ!

試着だ試着だ。あれれ? こんなに身丈が短かったかしら?測り間違えて裁断しちゃったのかしら。お尻が隠れるかきわどいラインである。^^;でも余り布はないし、やはりこれがギリギリの用尺だったってことよね。今から言い訳を周到に準備しておかねば。^^;90 90_1 90_2

あぁ でも裏地に絹をつけたのでなんだか ものすごい贅沢している気分である。事実羽織ってみると暖かい。

絹って すごいな。@@;

さすが人類が何千年ものあいだ求め続けているだけのことはある。

さぁさぁ

残るは袖付けである。もし失敗したら袖はつけないでベストにしちゃおうっと。^^;

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2007年11月26日 (月)

アームウォーマー

これは使える!!夏の紫外線対策に買っておいた アームウォーマーをつけて 着物を着てみた。

Armwarmer

ババシャツ+モモヒキ+絹単長襦袢+アームウォーマー+ウール単衣+木綿クタクタ芯なし半幅帯

といういでたちである。

家で過ごす分には 十分である。

最高気温13度という風の強い日であった。

ウールでも袷でないと 寒くて外には行けない・・・。

準備がすべて後手後手に回っているが 今年の2月から手持ちゼロから始まったこのキモノシリーズゆえ  やむなしである。

来年の夏からが本格始動となる はず である。^^;

今後作成せねばならないもの

・課題「好きなもん」の羽織?コートみたいな袷の上っ張り

・長襦袢を絹で

・足袋(せっかく型紙あるし)

・半幅帯(芯も生地も準備万端)

・手提げバッグ

・できれば袷の長着!!

来年も 反物漁りが続きそうである。^^;

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2007年11月25日 (日)

夫不在是即回転寿司

夫が不在の連休。義母もミステリーツアーに出かけていてアテがはずれたのが子供である。^^; 朝から暇をもてあまし気味である。さんざんゲームに興じた後は

「仕方ない おじいちゃんち行くか」

「お母さんは嫌よ♪」

「ちっ。ところで今夜のおかずは?」

「カレーだよん」

「ちっ カレーでないのがいいなぁ」

「父ちゃんもいないことだし・・・」

「行こうよ」

「・・・へっへ・・・行くか?」

「回転寿司」

「いざ出陣!!5時半出発じゃ」

ということであわててキモノを着てみる。

Dsc02168_3

小豆色化繊自作単衣に〆る帯はえーっと・・・選んでいるだけで30分はたってしまう。さらに和装ブラだ、筒袖だ、襦袢だ、あ、足袋だ、履物は新品の草履っと・・・これで1時間は経過。~~;

一度試着してみて外へ出て寒くないかどうか確認しなくちゃ・・・

とお太鼓を〆るのだがこれが・・・五十肩の塩梅がここ数日の寒波でよろしくない。ピリピリとした痛みが走ってかなわない。;_;

Photo

おまけに選んだ帯は短め。久しぶりのお太鼓結びに四苦八苦。いかんいかん、やはり一日一度はお太鼓練習しなくてはいざというとき時間切れで間に合わないではないかっ!

新品の草履はとても窮屈。おまけに台が滑ること滑ること。@@;

やはり外は寒いぞ、羽織だ 羽織!! 

大須で980円でゲットしたしんなりした絹の羽織!!

Photo_2

あ いけない これって羽織紐つけていなかった。

あぁ 羽織紐、どれにしよう。。。半衿と同じサーモンピンクを選ぶも羽織紐を羽織に装着するのに手間取ってしまう。

おかしいな どうしても右の襦袢が見えてしまう。

修正しているうちに時間切れである・・・

Photo_3

~~;

回転寿司、息子と行って お醤油でもひっかけたらいやだし。とかなんとか諦める口実をつけて 洋装にチェンジ。順番に脱ぎ散らかしたままショッピングセンターへ。

何やってんだか。おでかけ未遂回転寿司編だな・・・

イクラだ関アジだ、かに汁だ

さんざん贅沢して帰ってきた部屋はまるで「猪に荒らされたようだね」と子供に指摘されるほどの散らかりよう。~~;

いいのよ、お父さんいないし。のんびり片付けるわさ。^^;

片付けながらもう一度着付けてみる。今度はウールの名古屋帯である。

F1000009 ? ひょっとして長着の裄が短いのかしら。手首が丸見えだわ。ショックだわ。和裁の本を見ながらマジメに縫った一作目なのに!!これが裄足らずということは採寸が間違っていたのかしら。67ではなく68なのか>ワタシ???それともまた肥えたのか?? 

F1000004 帯締めは実家から出てきた リリアンで編んだようなニット紐である。帯締めにしては長いので他の用途に使うものかもしれない。が 半衿と同じ色なので〆てみた。

なんだか ザラザラした手触りのわりには、どんどん着崩れてしまうこの単衣、素材不明のまま縫ったのだが どうも化繊のようである。ウールではない。中にきている襦袢は絹なのに一向に暖かく感じない、むしろひんやりとしている。こりゃだめだ。>< 季節違いだわ。

F1000007 それにしても何度やってもゆがんでしまうお太鼓なのであった。

ウェーン。(;_;)

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2007年11月24日 (土)

課題制作・好きなもん・・・羽織もどき @両脇縫って裾まつった

どうにか両脇を閉じ、裾を折り返してすき間が空いたことによってわかった前下がりの裾端始末の意味。

まずは前下がり(裏地)の裾端を折り紙して足が出るようにしなくては。この出た足 ジャバラ折りの半端みたいな感じ に折り返した表地を縫いつけるのかな?そうだろうな。

でも 足りないわ。強引に裏地もあわせてまつってみた。

F1000004 表地が前下がりにならないぞ。

傾斜がつかない。

なんで?@@;

というわけで脇を解き、裾すぼりになるようにライン変更して脇を閉じてみた。

わずかながら 傾斜ができた。というか 強引につけた。~~;

これでなんとか まつってみる。

F1000005 表に返すと・・・

ありゃりゃん?@@;

つってるよぅ。

これはなんとかするとして あとは衿つけだなぁ。

さっぱり見当もつかないぞ。。。><;

サンザン想像したあげく出た結論は・・・長着と同じようにつけてエンドは端っこまでもっていく というもの。

さて 衿芯はどうしたものか?

3冊ある和裁の本(こんだけあるのに なぜ満足に読めないのだろう)をちらほら見る限りどの本にも羽織やコートの衿には襟芯が入っている模様。共布はもやなナシ。となると・・・・170センチくらいの長さがある布って 手持ちでは 綿のキャンバス地しかない!!しかも白い。

しゃーない これでやってやらぁ!

Eri_2 Eri1 裏地の衿側中心を少し解くはめになったが強行!!

ギシガシと縫い付けていく。いやー

縫い憎いわい。^^; 長着のときのようにキセをかけて そのまま裾までもっていく。裾部分は少し深めにくぼみ?をとって後はひたすらアイロンで押さえる押さえる押さえる。

Photo

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2007年11月23日 (金)

なごみや探訪 @伏見

夫が買ってきた名古屋ガイド本に伏見界隈の案内が。

数日前駅の改札に直結しているユニークな伏見商店街を歩いたばかり。土地勘の記憶が薄れぬうちに 再訪しようと思っていたところへリーズナブルな情報が。

リサイクルキモノショップ なごみや 

リサイクルなら少しはお安いかも。と 寒い日にコートを着こんでお出かけお出かけ。行き着く途中新しい発見二つ。(後述)

なごみや

11時過ぎに到着。

話しやすい感じのオーナーさんに 日ごろ抱えていた疑問を問うてみた。以下のことが判明。^^;

1.ウールは基本的に単衣である。裾捌きが着になるときは裾回し(裏地)をつけると良い(実例を拝見した なるほど!!) 暖かいウールに総裏つけりゃ もっといいんではないかと思っていた私、ちょっとまた考えなおすか。^^;

2.革の帯締めの季節は汗をかかない季節が適切である。帯への色移りが心配だから・・・(なるほど ほいじゃ今の季節だわ♪)

3.今のシルクより昔のシルクのほうが肌になじむのはなぜだろう

きっと 蚕の育成環境が今よりよかったからでは?・・・なるほどね。それもあるよね きっと!

いろいろお話を聞けて楽しゅうございました♪ 途中テレビ局の撮影が入ったので後日テレビで案内が映るかもしれませんね。ワタシは映ってません。^^;

で 帯を買ってしまいました♪ それも麻。夏帯じゃん。

冬なのに(T^T)

Dsc05503 その触感と色(抹茶系)と値段に惚れてしまいました。念のため長さを測ってもらったところ350あるので

OK !!   good job !

とにかく軽いので五十肩でもなんとかなりそうである。

ヤフオクでせしめた夏帯は化繊だったせいかゴワゴワしていて 〆るときにまるで親の敵に出くわしたようなうめき声を発しないといけなかったが この帯ならば来夏の「浴衣でお出かけ」にさっそく出番となるであろう。

試着試着。毎日来ている自作ウールに〆てみた。あぁ〆やすいわありがたやありがたや・・・。

Photo

F1000007 F1000009 やっぱりいがんでしまうんだなぁ。カラダがいがんでるのね。

さて 途中発見した二つのお店

ひとつはコリアプラザ。ヨン様に始まった韓流に乗って無理矢理オープンしたのかな?公社の出先機関のようにそっけないつくりである。店内人影も無く 立地もイマイチで 入り難い。

通りをはさんだその向かい側には スンドゥブショップが。韓国豆腐鍋料理屋のようだった。今度入ってみよう。

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2007年11月22日 (木)

トルコ料理 クスクレシイ

久しぶりに訪れたトルコ料理屋 クスクレシイ。オーナーも代わったのか?最初に見たおでぶのご主人?と 臨月の日本人妻はどこへやら・・・。

F1000005

メニューはやや種類が増えた模様。

しかし 無難に済ますことに決定。

初回のケバブは牛肉だったが前回はマトンだったので要注意。

ここは「今日は何の肉?」を確認してから注文しないと。^^;

「キョウハ チッキンデース」とのこと ならばいただこう。

F1000004 脂が落ちてカリカリになった鶏肉の薄切りがライスの上に乗って登場。ご飯はバターライス。

子供が食べたがるミックスピザは真ん中に目玉焼き入り。F1000002

ワタシがすきなのはサラダ。彩り鮮やかお味あっさり。

F1000003_2

食後にトルコチャイは 必ず。

F1000001_2

おいしいねぇ。このチャイ。結構渋いけど 日ごろ緑茶でなれているせいか渋い紅茶は 香りのきつい(ラプサンスーチョン?)紅茶よりは親しめる。

それにしても・・・お客さんは ギャージン(ガイジン)たぶん トルコ人?ばかり。なのに テレビは「笑点」を映していた。^^;

雰囲気いまいち。昔のようにトルコの怪しげなミュージックビデオ流せばいいのに♪

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2007年11月21日 (水)

課題制作「好きなもん・・・(羽織)」 裾芯入れて脇閉じたらなんじゃこりゃ??

なんとなくわかってきたぞ。要するに中表状態で4枚重ねて縫えばひっくり返したときに裏地が付いているというわけだな。(←でら おおざっぱ)

ということは 脇を縫うときもそうすれば良いのだな。

さて その前に

本を見ると裾芯という別布を作って後ろ身ごろの裾内側背中心に あらあらっと縫い付けておくとある。よっしゃ 背中心から左右に10センチ しつけで 縫って さらに裾を後ろ身ごろ裏地側に折り返してこれもあらあらっと しつけで縫ってみる。

F1000003

で そのまま脇縫い。

袖付けは長着の寸法で身八つ口も長着の寸法。で良いのかしら?どうだったかしら。@@;

早く脇を縫ってみたい!!

おっと その前に例の前下がり。手持ちの羽織をしげしげ観察してそれに似た状態になりゃいいや とあてずっぽうでアイロンかけ。^^;そのラインがゆがまない程度に裏からあらあらっと 縫っておいた。

さぁ 脇、縫ってみるぞ。

で 縫ってみたら コレ。

F1000001

あっちゃー。前下がりと脇の部分、すき間ができた。

なんでこうなる? どこか 間違えてるな。

そりゃ 間違えるわな。印しつけしないで縫ってるんだもの。もはやこれは 和裁 いや裁縫とは言えない。^^;

いいのよ、このまま突っ走るぞ。(`▽')

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2007年11月20日 (火)

短い裄に 救世主を @袖口作成

以前から着になっていた「裄の足らない羽織からにょっきりでてくる自慢の太い腕」の問題。^^;

いままで 古着屋で正絹980円の紫の羽織そして

こぱんださんのオークションで譲ってもらった新品絞り羽織の

2点であるが どれも裄が短い。

したがって羽織ると にょっきり 腕がでてくる。

これをごまかすためにレースを羽織の袖口に縫いつけようと画策していたが、汚しやすい袖口、そのたびにレースの縫い付けを解くのも面倒なので、炊事場で活用している防水アームカバーを見習って

袖口を作ることにした。^^;

まずはオークションでじゅっくりとレースを品定めし、合いそうな色合いで幅のやや広いものをゲット。これだけだと短いので別布にまずは縫いつける。ここで5年前に「作ったけどサイズが合わずに材料に差し戻された木綿布」をひっぱりだす。同じ紫系だ。シメシメ。^^;

F1000015 レースはどちらが表だか裏だか良くわからないがアバウトに設定して 早速木綿布と縫い合わせる。これは後で気が付いた点だが(←先に気付けよ!)羽織の袖口幅と同じ長さに仕上がるようにしたほうがよかった。

F1000010 なんだか 人形の衣装のようである。

これを二つ作る。端にはゴムを入れる。

さて どれどれ 試着。F1000012 まずはセーターの上から。

ちょうどひじまで隠れる長さとなった。

F1000009

こんな具合でいいのかな?とりあえず大根のような腕は隠れるのでよしとしよう。^^;

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2007年11月19日 (月)

割烹着

ホームコート反物をゲットして上っ張り(ひっぱり)を作ったのはよかったのだが やはり丈が短いのは心もとないのである。

みずあさぎさんとこで見た 割烹着の丈がちょうど良いと思う。

オークションで割烹着で検索すると出てくるのはたいがい

丸い衿で後ろ結びである。 五十肩でひぃひぃ言いながら後ろ手で紐を結ぶのは至難の業なのでできれば前で結びたい。

Photo と探していたら こんな画像を拾った。

ちょっと拝借してしげしげ観察。袖口はゴム入り、

衿は普通、作務衣の上着を丈を長くしてやや裾すぼり(?)にしたような感じだな。 裏地つきという説明だった。袖口しぼってなければコートにもなりそう。

今度はこれを作ってみよう。 あぁ その前に羽織をなんとか形にせねば・・・。^^;

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2007年11月18日 (日)

課題制作・好きなもん・・・袖

やはり 何度読んでもわからない袖

袖の裏地。

袖口布を裏布につけてから表地に合わせるようである。

何度想像しても一向にラチがあかない。

こういうときは 走り出すに限る、 うん。

もう、やけくそで縫うことに決定。だめなら解くだけだ。

と袖口布をとりあえず裏地につけ

表地の袖底を縫い、裏地の袖底を縫い

それぞれの出来上がり面を内側にして重ね4枚一緒に袖口から袖底の丸み→袖付け側まで アラアラっと縫ってみた。

で かえしてみた。

F1000005 ん?いいんじゃない?こんなもんか?

あと袖口の始末は なんとかごまかせばいいような。

袖と身ごろをはぐとき また裏地が頭を混乱させるだろうけど

袖は袖で 完成させておくような(単衣のときみたいに) 書きようだったし。。。

いいんじゃないかな 

ま ちょと覚悟はしておこう。^^;

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2007年11月17日 (土)

アメリカンなバーガーショップ HIRO'S BURGER

大須に新しいバーガーショップができたらしい という情報をどこかのブログで発見。もしかして 大須はハンバーガー激戦地区になったのかもしれません。某日早速そこを目当てに出発。今回はアクセス方法をちょいと変えて JRで鶴舞下車、地下鉄鶴舞線に乗り換え、大須観音で下車。ちょうど自宅から40分であった。地下鉄上前津からてくてくあるくのとどっちが早いか・・・微妙なところ。

で そのお店は大須観音の北側にあり、ちょうど大須演芸場を北へ入った道の正面に見えて来ました。

HIRO'S BURGER

ピンクのつくりなので とてもわかりやすい。店内はこんなふう

アメリカの大衆食堂がコンセプトだそうです。

数十種類のハンバーガーと ポテトと飲み物がついて1000円強。ハーフサイズは150円引き。ワタシはアボガドバーガーをハーフサイズで注文。

Dsc05502 十分な量でした。中に挟む野菜は別になっていてテーブルにおいてあるケチャップなどをお好みで載せて自分でアレンジし、アツアツのパンにはさんで 紙でくるんでいただきました。お肉はなぜかカリカリしていました。普段マクドなどで食べなれているせいか、アボガドの入ったハンバーガーはとても新鮮に感じられました。^^;

トイレもカワユイかった。

Dsc05500 ただ 大須にしてはお値段高め?な印象でしたが トルコ式ホットドッグでも屋台で600円くらいはしているようなので ま それなりの値段設定なのでしょう。夜は23時までやっているようです。

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2007年11月15日 (木)

課題「好きなもん作ってみや・・・最初でつまづく

義母から渡された紺のウール地と「好きなもん作ってみや」という課題。^^;

Photo

大須で買った 絹のわりには硬い?手触りの生地が羽織裏であることを知って Hauraいっちょ 裏地つきの茶羽織に挑戦してみっか!と決意。^^;

裏地つき

そう である。

2冊の本をしげしげと見る、読むのだが 袖口に袖口布をつける段階からさっぱりワケがわからない。 手持ちの羽織の袖口をみるのだが 縫い方が想像できないでいる。~~; ;_; トホホ。

だめだ こりゃ。とりあえず 袖は後回しじゃ。

とういことで 一応 表地も 裏地も 本どおりに(やや丈は長めに)裁断敢行!!F1000020

表地の背縫いを済ませて 中表に合わせ置き、その上に中表に合わせた裏地を乗せ、しつけをかけてみた。

F1000019 丈は裏地と表地で差が生じ、そのぶん ええかげんに表地を内側へ折り返すことにした。ま 後ろ身ごろは良いとして、はて?前身ごろはいかにせん? 前下がりというのが全くわからないのだが 本には前下がり同士をマチ針で止めるとある。。。おくみさがりのようなものなのかな。

ま とりあえず背縫い(4枚重ね)をやるべ。

この背縫いだけで結構裏地は安定するのではないかなぁ?

甘いか?

^^;

相変わらずのアバウト和裁である。

前下がり・・・ネットで調べれば調べるほど 羽織には必要なようである。先日のセパレート長着の際 失敗したアレである。この傾斜がナンブ(何分)とか鯨尺なので またわからん。>< 豊乳の場合は傾斜を深くしたほうがいいんだろうな。

身八つ口からひっくりかえして 裏地と表地が整うという方程式のようであるが。想像ができない。以前、裏地つきの巾着を縫う際、何度も何度も義母に聞いて作ったことがあるのだが・・・苦労した割にはすっかりその原理を忘れている。==;

途中で投げ出して「お義母さーん お後お願い」てなことにならないよう 頑張るぞ。^-^

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2007年11月14日 (水)

separate二部式キモノ 試作

大須で買っておいたウール?のほつれやすい織の反物。めずらしく赤系である。

Photo

しかし 長着つくりにはちょっと足りないことが判明。さて どうするか。羽織にするには余りすぎるし。What can I do?

と 昭和三十年出版の「和裁独習書」をちらほらめくる。そこには「新しいキモノ」としてワンピース着物とかが載っている。詳しく見ていると、洋生地を二部式長着にするというものも載っている。これならおはしょりの部分を節約できるので 用尺満たないこの反物でもなんとか作れるかもしれない。

と 思いつき、いつものように 深く考えずにタダタダ勢いで作成。

袖に1日、上着に2日、ボトムに2日かかった。^^;

ボトムには迷ったが居敷当をつけた。(化繊)

上着に肩当はつけなかった。結果ほとんど余布は出なかった。

上着には甚平のように紐をつけたのだが・・・

F1000012

Photo_2

左と右が重なる部分の裾、たしかに折り返しているのでなんちゃっておはしょりに見えなくもないが

やはり 不自然である。~~;

そしてボトム。腹周りに紐通しを6箇所もつけて 紐を通して前で結んだだけである。この固定、イマイチである。裾除けのように長い紐を両端につけるべきか?Bottom 歩いているうちにはだけてきそうである。^^;

ボトムの腹部最上部分は反物を横に細長く縫い足している。この腹部には裏地(綿 胴裏地)をあててみた。F1000011

試着試着。

Photo_3 Photo_4

着付けの簡易さは・・・好みだろうなぁ。用いる紐が少ないだけに締め付け感はないものの、「キモノ着てるぞ」という悲壮感というか充実感もない。。

やはりボトムの固定が心もとないので 改良することに。

マジックテープ(フリーファスナー)をミシンで縫いつける。

F1000010

なんとか 改善されたものの、上着のアンバランスさに気付く。今回 繰越はしなかったのだがそのせいか?前身ごろがやや上にいってしまう形に。~~;

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これは前身ごろの裾をやや斜めに長くしなければならなかったことの証明で、今回の失敗点である。

着心地はまずますといったところ。しかし外は冬のように寒い。いくらウールとはいえ、単は寒いわ。~~;

すでに 季節外れとなってしまった。

懲りずにヤフオクで浴衣の反物を落札したりしている

季節感のないワタシであった。 ^^;

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2007年11月13日 (火)

BD-1は 売れているらしい @ミニベロ

自転車にはまっていたころは ミニベロ愛好者といえば「自転車いじるの大好き派」とか「金持ち気分派」であったが 最近は普通のOLさんらもちょいのりに使うらしい。ミニスカートで颯爽とミニベロに跨る人を良く見かけるようになったし、無造作に駐輪してあるおびただしい数の自転車の中で おしゃれ♪なミニベロを時々見かけるようになってきた。

さて。

ランドナーを処分した後 買い物ママチャリだけで用は足りるのだが

冷やかし半分でミニベロを集合させた松坂屋まで某日、足を運んでみた。

Minivelo

ワタシが期待していたルイガノアレックスモールトンの姿は無かったが進化したBD-1がずらり。あと、米国製のDAHONというメーカーのものが欧州で人気上昇中ということもわかった。ホンダのパクリ?かと思ったけどそうではなく、折りたたみ小径自転車専門なのだとか。

このDAHONの低床仕様のミニベロが唯一気になった。

しかし、ルイガノと比べると 単に小さいママチャリのような。^^;

Dahonciaop8

お店の人は(自転車歴長そうな、いかにも体脂肪管理してます みたいな男性 ^^;) BD-1なら 100キロ走ってもダイジョウブ!!と太鼓判を押していたが。

今更 というか 今までも100キロ走ったことはないのよ。

夫と四国に行ったときなど 1日30キロでしたから。^^;

どうせなら キモノと下駄でも難なく乗り降りできるのがいいなぁ。

?矛盾してるかなぁ このニーズは。。。^^;

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2007年11月12日 (月)

岐阜シティタワー43

エレベーターの試験塔ができたというニュースを新聞で読んだ夫がどうしても行きたいというので 「つきあうか」程度で親子で出かけました。目指すは岐阜シティタワー43 という新しい高層ビル。建築ラッシュの名古屋に住んでいるとなにも珍しさは感じないのですが 岐阜といえば駅にアクティブなんちゃらができて以来の訪問なので とても久しぶりに訪れることになりました。快速で二駅、とても近いのに。途中車窓からちらりとエレベーター試験塔が見えましたがあいにくシャッターチャンスは子どものいたずらでワヤになったようです。

岐阜駅に降りて改めて感じる人の少なさ。^^;

 Gifueki この日は祭日でしたが途中乗り換えた名古屋駅の人ごみが嘘のような静けさです。岐阜の表玄関はやはりJRではないのか?

目指すタワーは駅と直結していて 懐かしいアクティブGの中を通ることになります。 そしてタワーの入り口を探すのですが・・・おかしいなぁ 大勢の見物客でにぎわっているはずのタワーなのに 行列の尻尾が見当たらない。

真新しいビルの中、展望エレベーター案内板の矢印を頼りにぐるぐると ひとめぐり。

結局は人に聞いて ^^; 入り口は一旦ビルの外へ出ることが判明。

20071103_015 分譲マンションと老人ホームになっているんですね。

無料で展望できる最上階はさほど 混んでおらず一基あるエレベーターがほぼフル稼働して昇降を繰り返しておるようです。

View この日は願ってもない展望日和!! とても気持ちのいい眺めでした。男性用のトイレでは大きいほうの用を足しながらこの景色が味わえる・・・との夫の報告でした。^^; 改めて地球の引力を実感できることでしょう。

展望窓も名古屋のタワーズより広め?でした。

さて、4階に移った私たちは腹ごしらえにレストランに飛び込みました。11時ごろだったのでまだお客さんもチラホラ程度。

cafe andor bar DES ESSIEINTES

という 読めない店名のパスタ屋さんです。珈琲は350円くらいからあるので喫茶としても利用できそうです。

Lunch

ところが子どもの機嫌がよくありません。先ほど通り過ぎたイベント会場で風船をもらえなかったのはお母さんのせいだ!とご立腹の様子。「あんた 大きいなりして まだそんなもん 欲しいんかぃな」と後ろから声を掛けたのが いけなかったらしい。><

「僕は絶対パスタなんか食べないぃぃぃぃ」と来ました。

「オムライス・・・は時間外(メニューに注意書きが)だわねぇ・・・」と困っていると

店長さん?が

「いいですよ オムライス 作りますよ」とおっしゃってくださったので

子どもにはそれを食べさせることに。子どもには全くもったいないくらいの上品なオムライスで・・これが また・・・><

Omuraixe ワタシと夫はランチをオーダーしました。

とても おいしいパスタが

出てきました。

Pasta 珈琲も美味で完食してしまいました。腹ごなしに運動せねばなりません。~~;

ということで ビルを出て正面の繊維問屋街に足を踏み入れることに。あいにく祭日だったのでどこもシャッターを下ろしていましたが繊維産業盛んなりしころの岐阜はさぞかしにぎわっていたのだろうな と妄想できます。^^;

おや こんなところに ワタシにぴったりのお店が?

Bigsizebuttique いや やめときましょう。何か買ってしまいそうです。

 いかんいかん、また後日、夫子どもはほったらかしにできる日を選んでからにしよーっと。

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2007年11月11日 (日)

KOUBEYA KITCHEN @ラシック地下

一度食べてみたかったここのパン。1000円のランチを注文。セルフサービスで窓際のカウンター席に座る。店内のお客さんは女性ばかり。明るくてカジュアルな雰囲気。

Kobeya パンは5種類くらいを薄切りしてあり、おかわり自由だとか。クリーム系のスープに ひじきやレンコンなどの入った美味しいサラダと苦い珈琲がついて1050円。

十分ですわ。^^; パン おいしいです。

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2007年11月10日 (土)

浮世絵展 見学 @松坂屋南館

ほぼ開店と同時に入場したのだが とてもにぎわっていた。海外に安く買われていった日本の文化財産の一つである浮世絵たち が相当な点数、展示されるとあって 敬老パスご利益族の皆様が熱心に見入っていました。

館内は暗いし、作品は小さいし、したがってぐっと顔を近づけて鑑賞したいのですが なかなか人が多いとそれもままなりません。

で お土産はポストカード2枚と 江戸に関する本。

暇暇に読んでみよう。とか いいながら いつも目次だけで終わっていたりする。^^; 根気根気。

Ukiyoeten

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2007年11月 8日 (木)

ひっぱり(上っ張り?)製作

ずいぶん以前に大須で買っていたポリエステルの光沢のある生地。

Hippariji 表示も「ひっぱり地」とある。

 早速裁断。袖丈は40センチくらいにし 着丈はは65くらい。これで衿は残るはずなのだが・・・

Photo 元禄袖という丸み線で丸みをつけても深すぎたようだ。。。

Sodekansei この程度の丸みではさらにタスキかけないと炊事には不向きであろう。

ということで 自分で適当に浅くして縫い代は裁ち落とした(!)

Test 衿をなんとか付けたが先端がわずかにたらず、生地を横柄にして足した。

そして試着。。おくみついてないとなんだか ぼてっとした感じだなぁ。

Kansei 紐をつけ 袖をつけてようやっと完成である。

目の詰まった生地で針が通りにくかった!!袖幅も肩幅もギリギリである。自分の体型がいかんのかしらん。

とりあえず 本日からの炊事はこれを羽織ることにしよう。^0^

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2007年11月 7日 (水)

義母がショールを買った ということは

久しぶりに夫子どもと岐阜に出かけたその帰り道 義母宅に寄ってみた。先日のスラックス裾揚げのお礼に 岐阜でゲットした飛騨牛ハンバーグレトルトカレーを差し入れに。

どうりで 朝から電話しても出ぇへなんだわけね

はぁ バタバタと行って参りました。

アタシゃさ ●●のフリーマーケットに行ったよ。でさー 500円でええっていうから これ 買ったんだわー

 玄関先に残る私を置いて奥から なにやら持ってきた。

きゃー きれい。

 サングラスをずらして しげしげと見るワタシ。^^ カシミアタッチなマフラー?

きれいな お色ですねぇ これが500円!? アタシもフリマの方へ行けばよかった!

わりに えーでしょう! 最初2000円に なっとったんだがね。

 うれしそうに広げる・・・ マフラーのわりには 幅が広い

あれ ショールですね?これ!

ほうだよ ショールだよ

ん?確か着物を着ても行く(べき)ところがにゃぁがね と言ってたのでは。なのに ショールを自分用に買っている。

帰り道、方程式を解くワタシ。答えは・・・

義母がキモノ着ておでかけするかもしれない。もしかしたらそのときの連れはワタシかも え?そんな。@@;

静かに動揺の波紋が広がるのであった。。。。

~~;

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2007年11月 6日 (火)

帯は自作できるだろうか?

大須の布屋で800円で買った1.5mの綿生地。

800yen

洋裁用ではあるがこれを

使って半幅帯作ろうかしら。

できるかな?途中で継ぎ足すことになってもさほど柄あわせが気にならないような抽象的な模様の布を選んだのであるが。

芯は この前買っておいた三河帯芯。しかしながら名古屋帯用である。

半分にズバーーーーっと 切っていいのかしら?

ドキドキ。^^;

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2007年11月 5日 (月)

エプロンのつもりで買ったのに

大須で380円でゲットしたキモノ用前掛け。

380yenepron

てっきり↓のようなエプロンだと思ったのだが

Photo

違った。後ろまで覆ってしまう。しかも後ろに中心線がある。

ということはこれは

もしかして

二部式コート?

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2007年11月 4日 (日)

長襦袢に紐をつけて衿が開かないようにする

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腰紐を半分に切ったものを長襦袢の襟元につけてみた。これを背中の衣紋抜きに通して前で交差させて結べば

をを

着付けているうちに開いてきていた襦袢の衿が

開くことなくまことによろしい。

このアイデア 

着物徒然さんから 拝借したもの。

衿あき45センチのところに紐をミシンで縫いつけるというもの。

綿の長襦袢を片付けついでにこの紐つけを施してみる。

Photo

襦袢という襦袢に全部つけた。

Photo_2

原始的な方法なのに効果は抜群だ。

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2007年11月 3日 (土)

ありがとうドラゴンズ

祝・日本一\(^0^)/

街の賑わいを観察がてら松坂屋へ。

矢場町駅でどっと人が降りるかとおもえば99.9%が松坂屋のほうへ。

「なんだかえりゃぁひとだねぇ」

「ほうだねぇ きのう アレだったからねぇ 日本一になったから・・・」

という敬老パス集団のささやきが聞こえてくる。^^;

松坂屋の職員が青と白のコーンと「最後尾はこちら」というプラカードおまで用意してお出迎えである。^^;

3階の ミニベロ(小径)自転車の展示をちょいとひやかして

ラシックに移動。ところが開店十分前だったのでさらに隣の三越へ。靴の安売りがヒートアップしていたが、狭すぎて却下である。人出を甘く見ているわ。通常売り場には人影もまばら。みな思いは一つ「ドラゴンズあやかり」である。^^;

酸素不足になりそうだったので三越を後にし

地下に降りて

地下鉄で大須へ移動。

松屋大丸では1000円の細帯がさらに660円!!500円のモスリン生地もゲットする。

Dragons66 長さを確認しなかったが 帰宅してすぐに〆てみると

 あれれ? 長いぞ。

 ひょっとして 文庫結び用??

Drabons660obisimeru Dragons660usiro どうにか カルタ結びにはしたが。

まあよい。ポリエステルリバーシブル仕立てなので家で洗える(だろう)し。

しばらく 続くかな?ドラゴンズ景気!!

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2007年11月 2日 (金)

お太鼓前結びに洗濯バサミ登場

なんとか形良くすばやくお太鼓を〆たい。

やはり前で形を整えるのがよさそうである。

何度か練習を重ねるうちに

洗濯バサミで整えた形を仮止めするという方法を思いついた。

Photo_5 ただ、やはり腰紐の補助は必要なようである。

Photo_6 後ろ手で〆るよりは

マシである。^^;

20071031135143_1308e この黒ウール縞、先日大須を歩いていたら山ほど同じ反物があったわ。がっかり。~~;

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2007年11月 1日 (木)

ついにお太鼓でお出かけ ただし実家止まり

夫用のスラックスの裾上げができた と義母から連絡があり

それではただいまより30分以内で キモノで参ります 

と言ってしまった。

この前着て行った黒のウールはモスリンの襦袢では裾裁きに気をとられそうだし。お天気も良いしシルクウール(衿に間違いあり)と名古屋帯を〆ることに。

約束の30分、汗だくでお太鼓に挑戦。後ろ手でむすぶのだが

やはりお太鼓がいがんでしまい・・・

Photo Photo_2 何度もやり直すうちに

今度はトイレに行きたくなり・・・

まくり上げすぎて 全体に着崩れを起こし

修正しているうちにどんどんおかしくなり

40分経過・・・~~; あ 焦る。

最後になって足袋を履いていないことに気がつき(!!)

下駄を履く時点で義母に電話する。

すいません 今から出ます。^^;

受話器を置いた瞬間 化粧してないのに気がつき 大慌てで塗りたくる・・・。

下駄は鼻緒が超きつめだったおかげか例の坂でカラダだけ後退するという自体はどうにかまぬがれた。^-^

さて 義母宅にあがろうとして 下駄が品良く脱げず、

足首を振り回すことに。^^;

「おー こらまたいい帯ね」

という お褒めのコトバを上の空で流し

「と とりあえずお水一杯下さい!! 着付けで喉カラカラなんです」

と麦茶をグビグビ立ったまま飲み干すワタシ。

さて 裾がすばらしい出来栄えに仕上がったスラックスが待っていたと同時に義母の旅行仲間であるHさんの フランス土産がずらり。全部チョコレート及びチョコ菓子が並んでいた。。。。~~;

例の反物屋のワゴンものの話になり 

モスリン1000円でかわいいのがあったよ 

そうですか 実は今日下に来ているのもモスリンなんですけど

途中で足りなくなって綿地を継ぎ足したんです

なんで どこが 足りんくなるの!?

おくみがですねぇ・・・

襦袢はおくみつけんでもええがや!

いや 太ってるから前幅足らないんですよ

そんときゃ 脇出せばいいんだよ 背縫いを深くとってね・・・

と、食べたばかりのチョコレートの包み紙を折って見せ レクチャーが始まったのである。なるほど 目から鱗であった。広幅のモスリンはこうやって前幅を出せばいいのか!と納得したのだった。思いつきそうなくらい単純なことなのになんで気が付かなかったんだろう。今まで3着も縫ってんのに!!

このまえ あげた ウール地も そうやって前幅出すんだよ

と念を押された。~~;

Photo_3 やっぱり作らないと いけないのね。

トホホ・・・

ところで このキモノ 縫ったの?

ええ まぁ・・・わかります?

衿がおかしいがや。幅が逆になっとるがね!

 と立ち上がった義母はワタシの後ろ正面に周り衿を触る。ドキッ!

この(後ろ中央)衿幅が太すぎるのと 前の(掛け衿の先端)が細すぎるがね。これ 逆にならなカン! なーんでこうなってまったの?

や やっぱりわかりますぅ?==; やり直さないといけないと知りつつ 一度縫いあがったところを解くのは気が滅入るんでどうも ゴニョゴニョ・・・。

衿の片方だけ、まつってあるほうだけ解けば済むがね。簡単だがね。

は はぁ。。。まぁ そのうちゴニョゴニョ

鋭いなぁ。帯に目線取られて案外バレないかもしれないと思ったんだけどな。甘かったか。修正しないと街着としてはデビューさせられないなぁコレ。^^;

帰宅して 帯を解きついでに

前結びお太鼓に挑戦してみた。帯自体を前で結んでお太鼓を作るとなると、補助紐は全部後ろで結ぶことになる。これがつらい。

出来栄えは・・・

Photo_4

マシだわ。^^;

習うより慣れろ! どんどんお太鼓でお出かけしなくては。でも今日は子どもの帰宅が早いのでパス。明日こそ!!

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