一昨年湯谷温泉に泊まったとき
「はづグループ」の旅館であったが けっこうよかったので今年は西浦にある和のリゾート・はづに一泊二日の夏旅行となった。それにしても暑い。多治見では連日40度以上である。地獄のようなこの暑さ、生きて帰ってこれればヨシとしよう。^^;
宿泊地は私が決め、道中のプラン(利用する交通機関の選択)はもっぱら旅の番頭である夫が決める というのがうちのスタイルである。昨年の夏は神戸であったが、満足したのは買い物をした私だけだったやうであるので 今年は海で泳ぎたいと言う子どもの意見も勘案し、西浦温泉へ。
行きはもっぱらJRで移動し、途中豊田市とよた科学体験館にあるプラネタリウムを見学。
ここはしょぼいが入場料が大人100円、子ども50円と格安である。さすがトヨタで潤っているだけの豊田市である。
なぜか姉妹都市のデトロイトから贈られた カモシカ?のイナバウアー姿。
ランチは駅前ファッションビルへ。
このファッションビルでは子どもを乗せるカートもトヨタ車仕様である。恐れ入りました。@@;
そして最上階にある、もとは回るレストランだったところにできた中華料理の紅虎餃子房。
展望してみれば、正面に「名鉄トヨタホテル」・・・名鉄は鉄道なのにトヨタとはこれいかに。^^;
その後JRと名鉄を乗り継いで西浦温泉駅へ。
もちろん 無人駅である。^^;
ホテルに電話すると車でお出迎え。急な坂を上ったところにあるホテルは南国バリを思わせる雰囲気で いろんなソファがおいてあり、ゆったり休憩できそう。売店などはしょぼいけど仕方なし。^^;
フロントにはなぜか生きたミミズク?が鎮座していて子どもたちに大人気である。
早速部屋に案内される。今回は奮発して露天風呂が部屋にあるタイプである。ドアは普通のドアである。
温泉ではないものの、スっ裸大好きのうちの息子は大喜びである。他にも展望露天風呂、展望大浴場とあり 風呂好きの子どもはたいそう気に入った様子で、毎週楽しみにしているアニメの時間になってもテレビをつけることはなかった。ヨシヨシ。
夕食がこれまた豪華で
あわびをバターで焼いたものや 伊勢エビやらカニやら刺身やらと海の幸満載である。とても食べ切れなかった。。。暑さにやられてなければたちまち完食しただろうに 残念。
翌朝はダイニングレストランでのバイキング式朝食である。
パンなど洋ものはスペイン村には劣るものの、しらすや太刀魚などの和ものはよかった。お米もとてもいいものを使っていておいしい。
10時にチェックアウトをすませ夫と子どもは海岸へ。これもまた車で送り迎えをしてもらうという贅沢さ。^^;
その間私はホテルのロビーでうつらうつらしたり ネットしてみたり。砂まみれで帰ってきた夫子どもは大浴場へ直行(別料金) その後はこれまた来るまで駅まで送ってもらい、西尾駅へ。西尾駅から名鉄特急に乗って帰路についたのであった。
途中マクドでバリューセットを食べることには非日常か
ら日常へ完全回帰していたのであった。^^;
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