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2007年8月

2007年8月31日 (金)

浴衣はいつまで着れる?

薄グリーンの単衣といい、小豆色のそれといい、またまた衿幅と衿のつけかたでダメだしをいただいてしまった・・・。まそれはそれとして。

義母いはく「うちに大名行列柄の着物があるよ」だと。

をををを。「ガイジンさんが好むような柄で もう着ることはないんだけど処分するには惜しいし」とのこと。

見たい!!

そのうちかならず見せてもらうという確約をとったー。

で 浴衣はいつまで着れるものなんでしょか?と聞いた。

前から気になっていたのだ。

「アタシらが(女ざかりのコロ?)は9月一杯 普段着として着ていたもんだよ。」とのこと。

なんだ 焦って 押入れにしまいこむこともないか。

^^;

おうちキモノとして着れるってことなのかなぁ。 ^^;

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2007年8月28日 (火)

靖国神社の根付?

夏の終わりに浴衣がオークションで激安でゲットできないかしらと ちょこちょことオークションを覗いていたらこんなものが出ていた。

Photo_2 靖国神社の根付?ストラップである。

裏というか 表は菊である。

このお品のキャッチコピーが 

最新型菊紋日の丸根付ストラップ右翼極道和柄神輿半天墨入墨彫師

@@;

なんで

靖国=右翼極道墨入墨彫師に なるんだろか。@@;

日の丸つけただけで 極道呼ばわり?

キモノ姿の女性はみな極妻かぃ!! ~~;

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2007年8月27日 (月)

コメダ珈琲店のミニカツサンド

Photo アツアツの揚げたてカツをはさんででてくるのがコメダ珈琲店のミニカツサンドである。560円と高いのだが ボリュームとお味がよろしいので ココ(砂田橋店)へ来るたび息子が食べたがるのである。

本日は他にもシロノワールを食べたりして もうお腹満腹状態。

いつもそうだが特に日曜日のモーニングタイムは大盛況である。

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2007年8月26日 (日)

浴衣姿が増えた? @老人ホームの夏祭り

年に一度行われる近所の老人ホームの夏祭りに行ってみた。昨年は浴衣姿はスタッフだけだったようだが 今年は違った。車椅子の入居者もとても素敵な浴衣を着ていた!! それもとてもイマ風なおしゃれぇーなものばかりである!

Photo

あー しまった ワタシも浴衣で来るんだったわ♪

猛暑だったのでTシャツ姿でお邪魔したのであった。

大正琴の演奏が終わると ランチタイム、西瓜やらそうめんやらご馳走もてんこ盛り、たこ焼きを見つけて息子は「20個」も食べていた。^^;

ビンゴゲームでは商品4点もゲット!!

来年はぜひ浴衣で参加しようと 心に誓ったのであった。^^;

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2007年8月25日 (土)

薄グリーン単衣作成記②

今回のおくみ。印つけは初心にもどり和裁の本をみながら 糸しつけである。^^;左右一枚ずつしるしを入れた。めんどうだがこれが一番正確なのだろう。たぶん。

Photo あーやれやれ。

一応仮縫いでおくみをとめ、羽織ってみるとやはり足りないのである。

なんでかなぁ。また腰周り太ったんだろうか@@;

というわけで前幅を1センチ おくみ幅を0.5センチ出すことにした。

ミシンで一気に縫い、縫い代はくけて 裾の始末。

そして 衿である。

肩あき付近の印つけも糸しつけとチャコでつけてみた。

衿芯は 共衿。

前回の化繊単衣のときは つったり たわんだり で往生しちゃったからなぁ。ひっぱりぎみにつけないといけないんだろうなぁ。でもそんな芸当できるんか?

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2007年8月24日 (金)

薄グリーン小紋単衣作成①

さて、やはり反物は12mのものが無難のようである。ということで義母からもらった化繊の反物を仕立てることにした。

「いちいち水通さんでも えーがね」という義母のコトバを信じることにして 地直しはなし。^^;

まずはたたんで見積もる。まずは身丈。折りたたみ裁縫台?がちょうど全長167センチであるのでこれにあわせて2往復させてみる。そしておくみ下がりは21センチとることにして 残りは292あれば足るのだが1mも余る。

袖を縫い

背縫いをミシンでダダーっと縫い、忘れないように 繰越をとる。^^;

これもミシンだ。^^;速いわー。Photo_4

 

 肩当か居敷当て?をつけようかと迷い透け加減をみる。Photo_5

やっぱ透けるわ。ほんじゃ力布じゃな。

共布で力布を作成。そして肩あきに縫い付ける。

Photo_6 Photo_7

脇をこれまたミシンで縫い 縫い代をくけて

さぁ おくみ。

おくみを取るにはタテ半分に裁断である。

Photo_8 Photo_9 なぜか計算機。^^; 146×2で292となるので

これから衿と掛け衿が取れるはず

だわな。いいんだよな?

いいんだよな? いいような気がする・・・。

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2007年8月23日 (木)

縞木綿を修正する

繰越を縫っていなかった単衣の縞木綿。カケ衿がないまま完成したんだけど、衿幅も広すぎる、と義母からダメだしをされていたし。涼しくなったら真っ先に着るかもしれないと思い、修正にのりだした。

まずは袖をとりはずし、脇を解き、衿を途中までほどき・・・

繰越を縫い、

Photo_8

脇を閉じ、裾を閉じて 衿。

衿中心から左右45センチのところを1センチつまんで

なんちゃってかけ衿にカモフラージュ。

Photo_7

剣先も収めて 袖をつけて修正完了。

文字で書くとあっさりしているが、2日かかった。^^;

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2007年8月22日 (水)

反物の長さって なんでこんなにマチマチなの??

大須で格安ゲットしてきた数々。そう、またまた掘り出し物を掘ってきたのはいいものの、いざ測ってみるとこれがバラバラである。

Photo 格子の木綿。浴衣作ろうかと思ったら11mない。

1036センチ。ど うやっても袖丈が足らない。だめだこりゃ。~~;  1000円もしたのに!

Photo_2 色と値段で衝動買いした赤のウール。これは1136センチくらい。でも袖39センチになってしまうぞ??顔映りもいいし、気に入ってるんだけどなぁ。780円だったし。

Photo_3 値段が気に入ったウール。地味だけどこれは1200ある。ちょっとごわごわしている。580円だから惜しげないか。

Photo_4 値段と柄に飛びついた化繊地。初秋までいけるんじゃないか?それなら今すぐ縫おう!と思ったがなんと1104センチしかない。 私の用尺に72センチも足らないぞ。500円ぽっきり。

Photo_5 右側が大島シルクウール。いちおう1200はある。

これから縫う?1580円もした反物だぞ。

Photo_6 結局無難なのはこれか?義母からもらった化繊1200.

 たたんで見積もったら余布105センチ。居敷あてと肩当ても出せる?

さて どうすんべか。^^;

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2007年8月20日 (月)

短めの名古屋帯を半幅帯に

作り変えてみた。といっても幅半分に折って表からミシンをかけただけである。芯はいれなかったので相変わらずクタクタではある。^^;

Photo_2 

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2007年8月19日 (日)

和のリゾート・はづ

一昨年湯谷温泉に泊まったとき

Dsc03206

「はづグループ」の旅館であったが けっこうよかったので今年は西浦にある和のリゾート・はづに一泊二日の夏旅行となった。それにしても暑い。多治見では連日40度以上である。地獄のようなこの暑さ、生きて帰ってこれればヨシとしよう。^^;

宿泊地は私が決め、道中のプラン(利用する交通機関の選択)はもっぱら旅の番頭である夫が決める というのがうちのスタイルである。昨年の夏は神戸であったが、満足したのは買い物をした私だけだったやうであるので 今年は海で泳ぎたいと言う子どもの意見も勘案し、西浦温泉へ。

行きはもっぱらJRで移動し、途中豊田市とよた科学体験館にあるプラネタリウムを見学。Photo_7

ここはしょぼいが入場料が大人100円、子ども50円と格安である。さすがトヨタで潤っているだけの豊田市である。

なぜか姉妹都市のデトロイトから贈られた カモシカ?のイナバウアー姿。Photo_8

ランチは駅前ファッションビルへ。

Photo_9

このファッションビルでは子どもを乗せるカートもトヨタ車仕様である。恐れ入りました。@@;

そして最上階にある、もとは回るレストランだったところにできた中華料理の紅虎餃子房。 

Photo_2  

展望してみれば、正面に「名鉄トヨタホテル」・・・名鉄は鉄道なのにトヨタとはこれいかに。^^;

Photo

その後JRと名鉄を乗り継いで西浦温泉駅へ。

Photo_10 もちろん 無人駅である。^^;

ホテルに電話すると車でお出迎え。急な坂を上ったところにあるホテルは南国バリを思わせる雰囲気で いろんなソファがおいてあり、ゆったり休憩できそう。売店などはしょぼいけど仕方なし。^^; 

Hotel

Photo_3

フロントにはなぜか生きたミミズク?が鎮座していて子どもたちに大人気である。

早速部屋に案内される。今回は奮発して露天風呂が部屋にあるタイプである。ドアは普通のドアである。

Photo_5 1

温泉ではないものの、スっ裸大好きのうちの息子は大喜びである。他にも展望露天風呂、展望大浴場とあり 風呂好きの子どもはたいそう気に入った様子で、毎週楽しみにしているアニメの時間になってもテレビをつけることはなかった。ヨシヨシ。

Photo_4

夕食がこれまた豪華で Photo_11 あわびをバターで焼いたものや 伊勢エビやらカニやら刺身やらと海の幸満載である。とても食べ切れなかった。。。暑さにやられてなければたちまち完食しただろうに 残念。

翌朝はダイニングレストランでのバイキング式朝食である。

Photo_6 Dsc07883 パンなど洋ものはスペイン村には劣るものの、しらすや太刀魚などの和ものはよかった。お米もとてもいいものを使っていておいしい。

10時にチェックアウトをすませ夫と子どもは海岸へ。これもまた車で送り迎えをしてもらうという贅沢さ。^^;

Dsc07896

その間私はホテルのロビーでうつらうつらしたり ネットしてみたり。砂まみれで帰ってきた夫子どもは大浴場へ直行(別料金) その後はこれまた来るまで駅まで送ってもらい、西尾駅へ。西尾駅から名鉄特急に乗って帰路についたのであった。

途中マクドでバリューセットを食べることには非日常かDsc07937 ら日常へ完全回帰していたのであった。^^;

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2007年8月17日 (金)

花火大会での浴衣姿

Dsc07605

木曽川沿いの花火大会は毎年行くのである。お邪魔するおうちの窓から見えるのである。

子どもたちは 川岸まで出かけ、決まって「ヒカリモノ」を買ってくるのである。これが毎年高いのである。^^; 48時間以内に必ず使い物にならない状態になってしまうシロモノなのである。

Dsc07619

キモノに関心が湧きつつある今年はついつい浴衣姿に目が行くのである。 さすがに長身の若いギャルたちが浴衣で身をくるめば とてもきれい。「あの柄いいなー」などと品定めしつつ 帰り際も結構楽しめるのである。キモノに関心なかったころはただただ「この●ソ暑いのに浴衣なんぞ着て!」と冷たかったのだが。^^;

胸元を補正していない人は乳が帯の上に乗る格好で すぐに「普段着ていない」ことがわかる。補正している人は胸元すっきり、さらに後姿(帯)もすっきりで「おぬし、やるのう」なのである。^^;

それにしても今年は男の子達の浴衣姿も随分見かけるようになり

普段キモノ隆盛時代が到来するのでは?と 錯覚したくなるのである。

そういえば・・・15日の敗戦記念日に靖国神社に参拝する人も若い世代が増えている とどこかで読んだ記事を思い出したのであった。^-^

酷暑が続くのであるが また出かけるのであった。(しんどいわ♪)

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2007年8月16日 (木)

シャツ生地で襦袢って 販売されてるんだ!

イタリア製の男性用シャツ生地を入手しました
肌触りがよくすべりも良さそうなので襦袢を作ることにしたのですが組み合わせる着物もあったら面白そうなので
男性用のスーツ生地の着物も作ることにしました。

だと。呉服屋さん.comというところではそうらしい。なんだすでに市販されているのか。

大塚屋で綿のシャツ生地を見て襦袢を作ろうとした私は まつがいではなかったのだな。よかったー。

長襦袢の衿をしゃきっとさせるにはどうしたもんかなぁ。

義母が言うには「きゃらこを使えばええがや」ということだが

衿芯を入れて「きゃらこ」地でくるんじゃえばいいのかしら。

オークションなんかを見ていると チリメンみたいな衿の襦袢もあるみたいなんだけどありゃ 半襟つきってことなのかしら。

また 大塚屋に行きたいなぁ しかし 8-9月は 忙しい・・というか 金欠じゃん!! (T^T)

呉服屋さんドットコムみたいに洋生地の着物が手ごろな値段で出てくるのもおもしろそうだ。実家の隅をつつけば仕立てていないワイシャツの生地とかスーツ生地とか出てくる かも?(ニンマリ)

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2007年8月15日 (水)

酷暑のお墓参り②

夫の実家へ年一回恒例のお盆&花火大会見学のため訪れる。猛烈な暑さにげんなりしながらお墓に到着。16時近いのに日差しが強い。。。

近くのホームセンターでゲットした「お参りセット」というローソクのセット。こんな便利なものが。

このローソク、芯の先端まで別紙が巻いてあり、そうとは知らずそのまま着火!で ボーボー燃えて結構ススだらけになったのであった。^^; 5人でお参りしながら、誰もこの最新式?ローソクについて詳しくなかったのであった。 おまけにお参りすべきお墓は隣だったことに途中で気が付いた。^^; 似たような墓石ばかりなので今後も迷いそうである。本家ご先祖のお墓はまた別口にあり、なぜか姓の漢字が一文字違うのである。「正確な漢字を確認せずに建てた」らしい。^^; アバウトな・・・。アバウトさも含めて代々伝承されているということである。す、すばらしい。^^;

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2007年8月14日 (火)

帯洗った・・・

Photo

木綿骨董名古屋帯。お太鼓にするには短い。いっそ半幅にしちまうか!と決意。二重になっているところを解いたら長さは長~くなった。^^;触るたびになんとなく よごれ?のような匂い?がするのが気になっていたので 解いたついでに洗濯機に洗剤を入れて回した。よかったのかしら。色が出てるわ。。。@@;

20070813104528_395_2

お太鼓のタレの部分が単になって裏はこんな風。

少し短くカットする。

20070813104541_394_2 織柄のあるところの裏はこんなふう。一応アイロンでシワ伸ばし。^^;

20070813111224_393_2 で 半分に折ってしつけてみる。

どうなることやら。

今日はここまで。テケテンテンテンテン♪

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2007年8月13日 (月)

盆棚?

とりあえず胡瓜とおナスを用意して・・・後は父まかせ。

父も初めて?というか小学校3年生以来というから しどろもどろである。彫刻刀まで用意してどうにか完成。

もうすこし曲がった胡瓜が欲しかったけど スーパーで売っているものはどれもまっすぐ。

ま なんとなく それっぽい盆棚になった・・・

・か??? ^^;

Dsc07465  お惣菜は夕方そろえるそうだ。。

 マンションでお迎え火、焚いていいのか?

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2007年8月12日 (日)

酷暑の墓参り

8月11日土曜日 朝の涼しいうちにと 8時半父宅出発 タクシーで平和公園へ。

行き着く途中からマイカーの行列。渋滞というほどでもないが平和公園の中の道路は右も左も駐車でズラリ。

前々日には草を刈っておいたというわりには けっこう 雑草ぼうぼうの状態のお墓周り。^^;軍手を取り出し引っこ抜こうにもなかなか しぶとく根を張っている様子。こりゃたいへんだ。やはり 年に何回かはお参りとは別に草むしりにこないとねぇ。

前日 施餓鬼で新しくなった卒塔婆(?)を取りに父が離れたかとおもったら、もう戻ってきて「住職つかまえた!」のサイン。えらいこっちゃまだ線香も立てとらんし、花も・・・ という作業を夫子どもとアタフタとやる。^^; 読経のあいだも「水掛け 水掛け!」の指示(住職のアゴ指示)であわてて水を掛ける^^; 父があわてて線香を供える ころには読経も終わり お布施を父が渡し、住職の「ま お茶でも飲んで行って」で 終了。^^; 早かったわー。

父に言わせるとこの住職を捕まえるのが一苦労で、他の檀家の読経のときに少しはなれて待つ、ということもあったとか。んな苦労せんと末寺の修行僧さんでもええやんか と思うのだが  「ぜーんぜん違うねん」とのこと。(修行僧さんも場数踏まないと上達しんやろに・・・^^;)

休憩所?では霊園の所長Yさんとお手伝いさん?(檀家の人かなぁ?)がお茶出しをしていた。子どもにはジュースも用意されていた。家から持参したおしぼりで父は顔を拭き出し、私も汗ふきと団扇であおぐのに余念がない。と 、住職も休憩所でしばし休んでおられた。薄いすける紗?か絽?の袈裟の下には白い襦袢?のご様子でということは少なくとも3枚は着ている? 暑いだろうなぁ アタマ以外は。^^; 「きょうは ワタシ 調子よーないわ」と所長と「夜が暑くて・・・疲れがとれん」悩みを分かち合っておられた。^^;  ぞっとするような寒い冬の日でも裸足に雪駄のところを見かけたことがあるので この夏も冷房なしで寝てるんだろなー。 それに比べて私らなんか 連日この猛暑、夜も27度の設定で朝までエアコンフル回転という 軟弱な生活をしている。世俗じゃのう。^^;

休憩所の脇にある井戸水を子どもがうれしそうに汲んでいた。冷たくて気持ちいいが 飲めないらしい。^^; セミやらトカゲやらバッタやらの楽園になっている感のある平和公園であった。

Photo

施餓鬼は本堂で前日朝9時から行われたらしく、6家ずつ 先着順で呼ばれて読経→お茶菓子もらって→流れ解散 ということだったとか。今年はパスしたので 来年はぜひ付いていってみよう。^^;

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2007年8月10日 (金)

浴衣あじさい号 修正

衿幅や 剣先のまとめかた、おくみの柄の出具合などなどダメだしのあった浴衣あじさい号。これも繰越を入れていなかったので 気合を入れなおして修正することにする。

Photo

相変わらず部屋の中はごちゃごちゃ。^^;

まずは袖を取り、脇をほどいて繰越を入れる。

衿を剣先から途中までほどいて おくみをはずし、柄を考えて付け直す。裾もやりなおして 衿幅も修正。

衿は折り線に色の変化が見られた。がっかりだわ。~~;

Photo_2 裾も額縁にならないし!!

義母が言うには「タテと横の縫い代幅が同じにならなくていいんだよ」とのことだが・・・。いいのかなぁ。

Photo_3 で 出来上がったら短くなってしまってほとんど対丈じゃん!!

なんだか あんまりハッピーじゃないな。~~;

とは言うものの、今回感じたのは 案外サイズ直しって自分でもできるかもしれない ということだった。反物から縫うことと 一旦出来上がったキモノ(もどき)を多少解いて修正するという両方を体験したので ひょっとしたら これから先リサイクルキモノの出来上がり品でも寸足らずなところを自分で直せるかもしれない・・・・というぼんやりした希望の光が見えつつあるのだった。

甘いか? ^^;

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2007年8月 9日 (木)

小豆色化繊単衣製作 完成とドキドキの試着

袖を縫いつけ、ざばっと羽織ってみたら身八口の開き具合が左右で10センチも違う。

@@

なぜだ?おおきく開きすぎているほうが明らかに間違っていた。

また脇縫い代をほどいてやり直す。こういうときの地縫いは

ミシン

~~;

くたびれた。

なにせ羽織って腰紐〆てから気が付いたのだ。ヤレヤレ。

で修正して試着したのがコレ。

Photo_3 Photo_4

何度やってもお太鼓のタレは左右いがむんだな。前で結ぼうとしたがやり方忘れたので五十肩に無理を言わせて後ろ手でなんとか結んだお太鼓である。^^;

なかなか、いい色だな。

反物をもらったときは 「ええーっ?ババクサイ」てな感じであったがやはり襟元に白い半襟がのぞくと印象が違う。

帯は水色の短めの博多献上。

なかなか色合いとしては無難ではないかな?

むふふ。

と一人悦に入る私だった。

もちろん着付けのあいだは室温26度に冷却。^^;

小僧に写真を取らせてさっさと 脱ぐ。^^;

さて 義母にいつ報告したもんかぃな。ドキドキ。またダメだしされるだろなー。。。

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2007年8月 8日 (水)

衿つけと剣先の始末 不本意

衿中心は幅5.5センチで だんだん広がって剣先では7センチくらいになるのだが・・・・この衿つけ、本当にややこしいというか 縫いにくいというかどうして???ずれるんだろう。Photo 表側がたわんでいる。

Photo_2 そして剣先はこのアリサマだ・・・。

中に引っ込める袋というか溝というかタメというか が浅すぎると指摘されたので深くしようとしたのだがうまく収まらないなぁ・・・。

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2007年8月 7日 (火)

衿つけで苦戦・・・さらに

肩当をつけると透けるのでは?という不安は的中、やはり下に白い襦袢を着ると完全に透けてしまうのである。義母はしきりに肩あきの力布を「とってまえ」と力説していたが透けるのはいやなので 従来どおり、力布は残し、肩当はしないことにした。

さて 衿つけである。衿側の縫い代1センチ、衿芯のつけかた オーライ、マチ針を打って衿中心から縫っていくのだが まずはしつけ。

そして本縫いを初め右半分終わったところで

水滴が落ちる音に気付く。

@@;

@@;

なんと エアコンから水滴が・・・。

作業中断!!

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2007年8月 5日 (日)

小豆色化繊単衣作成⑤ 伝統にはワケがある

凹んだわ。思いっきり。長すぎると思って裾を切ったら今度は短すぎてオハショリ不具合発生。あぁ もう やってらんないよぉぉぉぉ。

「ま 勉強だわな」

と思いなおさないと仕方ないのだが。

義母いはく、

反物をたたんで見積もるとき、ガタイの大きい(私のこと?)人は袖からではなく、身ごろの着丈を優先させるべし。

おくみ下はだいたい23センチと相場が決まっている。

着丈→おくみ下 とたためば おのずと衿と袖は決まる。

・・・・ あぁ ここに落とし穴が。私は洋裁感覚で自分のサイズを出せばそのサイズに合わせて布を裁ったのである。これがいかんのである。やはり洋裁と和裁は違うのだ。たたんで見積もって調整して無駄なく布を使い切る、これが和裁なのだ。自分サイズに合わせて後は切り捨てる という考えだったのだな 反省~~;

あと面白いことを聞いた。

なぜ袖を先に縫うか?

「そのあとの作業を袖が助けてくれて 早くはかどるからよ」だと。そういう言い伝えがあるらしい。 ほんまかぃな。

袖ツケは左右一気にやる。片方だけつけて 片方は明日なんてことをすると

「死人が袖を通しに来る!」

と 不吉なんだって。ほんまかい?

「ま そう言われるとなんだか気味悪くて 一気に縫ってしまうのよ」

だと・・・。

^0^ うーん、 和裁を通してまたひとつムダなこといいことを覚えたのだった。

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2007年8月 4日 (土)

小豆色化繊単衣作成④

で どうなったー?と義母が来宅。説明するより見せるが早いとばかり縫いかけの単衣を広げる。

「ふむふむ・・・ん? これは? それと・・・ん? あ これも」

と鋭いチェックが。

・脇縫い代はくけよ

・繰越位置が変。もっと下のはず

・衿芯の縫い付け方が間違っている

・衿芯と身ごろのはみ出た布は縫い付けて固定すべし

・掛け衿のタメが浅すぎる

・衿の縫い代が深すぎる。1センチと決まっておる

と怒涛のダメ出しである。~~;

衿芯と身ごろのはみ出し分は縫いつける これは和裁の本にも書いてあったが前回やりにくかったので今回もパスしようと 思っていたがソレを言うと「いかんて! やらなかんて!(しなきゃだめよ)」だって。ウェーン。(;_;)

「ほいでもってこれ 着丈何センチ? ちょっとモノサシ貸して」と慣れた手つきで着丈を測るとなぜか155センチになっている。

@@;えっ そんなはずは・・・

もう一度 いや何度測っても160センチないのである。

「だいたい着丈何センチ?」と聞かれ「162センチ」と私。

「んなわけにゃぁて! 178くらいなからなかん!」と義母

え? そうなの?確か身長±15センチで可のはずでは?

「違うってぇ!そんなことしたらオハショリがおかしいって!ちょっと羽織ってごらん 腰紐も〆てみて!」

すごすごと羽織る私。腰紐も結ぶ。

あっちゃー 出ないよ おはしょりが少ししか。

ななななななな なんてこったぃ。@@;

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2007年8月 3日 (金)

小豆色化繊単衣作成③

さすがに162センチのところを182センチも着丈があるとやばい。

身長±15センチが妥当らしい着丈なのに大幅に長い。

これは・・・・

ムッフッフ・・・残念だがいたし方あるまい。

斬るぞ! 覚悟ぉぉぉぉーっ!

許せ!!

とざっくり裾を切りそろえる。。。 ^^;

余ったハギレどうする?20070802102649_339e 正しく採寸していればこのハギレは反物幅×80センチになっていたはずなのだが・・・・。

と ここで義母に電話相談。カッコつけてもはじまらない。

「実は・・・」とことの失敗を説明。

「今どの段階?」

「おくみをつけ終わって衿にとりかかるところです」

「では衿の 衿芯に 共布として使やぁー。(使いなさい)」

義母によると衿に入れる衿芯は硬い布もしくは 共布だそうである。

なんだ ラッキー!!

早速 さきほどのハギレを工面して衿芯として 入れてみる。

さーて身ごろに衿をつける段階に突入。まずはマチ針うちとしつけ。20070802114050_338e

本縫いに取り掛かる前に 義母が来宅。

このあと怒涛のダメだしが押し寄せるのであった。

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2007年8月 1日 (水)

小豆色化繊単衣作成②

まだ肩山の印は入れていない。

衿とおくみは無事に裁ち終えたので残りの長い長い身ごろをとりあえず2本とる。で背縫いをする前に端からシツケをかけて固定することにした。面倒くさいがいちいち洗濯バサミやマチ針では心もとないからである。^^;

Photo_4 前回ウール単衣では前後身ごろの裾をあわせてしまったため繰越分をすっかり忘れてしまった。今回は慎重に

糸印をつける。裾2センチ。繰越3センチという寸法である。

さぁ 背縫いじゃ。チクチクと背縫い2本。縫い代は義母のアドバイスどおり1センチくらい。さて次は繰越を縫う。2センチ2センチにしてみた。そして脇縫い。これは一本縫い、袖ぐりの縫い代始末も慎重にたたんでみる。脇の縫い代はキセをかけて前に倒すっと。うん。なんだか調子いいぞ。

@@;ん? 脇を閉じてみると 繰越の位置が上すぎることが判明。なんで?と肩山から測ると 間違っている。下方に4センチ修正するために脇をほどく・・・。~~;

繰越もほどいて アイロンかけなおして修正、再び脇を閉じる。

さーておくみ付けだー。

140センチのおくみ布をつける・・・・

@@;ん?

@@・・

おかしいな 着丈こんなに長かったか?

というかちゃんと測ったっけ 記憶に無いぞ。

肩山から裾までを測ると

な な なんと182センチもあるではないか。@@;

20センチオーバー。 なんでこうなる?

どどどどど どうする??

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カルタ結びで尻尾だし?

木綿クタクタ帯、カルタ結びならなんとか落ち着くかも と思いつき

朝から浴衣を着てみる。この格好でゴミだしもしてみた。

^^;

Photo どうにか収まったようだ。タレを出してみて

尻尾風。尻尾カルタだな こりゃ。^^;

自分の後姿を携帯で写して見てつくづく感じるトシのコウ。 姿勢良くしているつもりでもなんだか猫背だなぁ。

2猫の母さまが書いてらっしゃるように ふんぞり返るくらい胸を張って着付けしなきゃ・・・・。

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