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2007年6月 9日 (土)

シャツ生地長襦袢 ミシン縫いの功罪 

さて まずは裁断。^^;

この度はさすがに畳部屋を床が見える状態まで片付け、108センチ幅のシャツ生地4mをタテ二つ折にして長々と伸ばし置く。

そこへ 浴衣パターンを広げる。浴衣のままだと着丈が長いので適当に折って短くする。 ^^;

背縫いはつまむだけの洋生地キモノ構造。一応背中心は出しておく。でないと着付けのとき 衣紋抜きに困るし。^^; 肩あてをつけ(サラシ)脇をミシンで縫って縫い代はジグザグ縫いにした。ロックミシンがあるとよいのだが ないので 仕方ない。 おくみをつけるときは和裁のごとく 長方形の布におくみのラインをつけて 身ごろと縫い合わせるというやりかた。これならハギレも出ない。

Dsc06224

@@; ちゃうちゃう! これは長襦袢なんだから衿の縫い代は切り落とさないと。

白い衿をかぶせても下の模様が透けて見えるじゃんか。Dsc06225

==; ふぅ、危ないところだったわ。 気を取り直して衿作成と衿つけである。白い生地を半端モノで買っていたのでこれを使おう。共衿も同じ布。衿芯にはさらに薄手の芯地を貼ってから用いることにした。

例によって衿中心からマチ針を打って剣先を始末する。

Dsc06227 順調である。なんとか衿はつけ終わった。

残るは袖なのだ・・・。忘れずに力布もつけないとね。

Dsc06228あぁ しかし。身八つ口から垣間見える縫い代のミシン縫い。

ジグザグ縫いで端を始末すると みっともないなぁ。++;

Dsc06229 ふーっ。どうにか完成。試着はまた後日。^^;

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