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2007年5月 8日 (火)

伊藤若沖と江戸絵画展

開場と同時に入場。平日なのにどんどん入ってくる来場者。

以前ジャパノロジーという深夜番組で紹介されていたこともあり 冷やかし半分で見に行ってみた。予想を上回る点数と保存状態の良さであった。一筆描きのような鶴の絵の掛け軸、たくさんの動物が登場する屏風絵 鬼退治を描いた屏風絵では鬼が飲んだくれて 階段で転んでるし。まな板には白い人間の足が載っていて輪切りにしてるし・・・。緻密な絵の連続で 詳しく見ていると噴出す一コマがかならずあるようなモノばかり。線は優雅で色彩ゴージャス。ポストカードを2枚購入。思わずにやりとさせられた、達磨さんの女装

Dsc02208  このほか幽霊の掛け軸もあったけど ちゃんと「左前」だったわ。

 60年かけて集めたというプライスさんのブログはココ

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