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2007年5月 9日 (水)

縞木綿単衣製作① 大失敗取り返しがつかない大失敗

長着1号(正体不明キモノもどき1号)を完成させたので 失敗点を覚えているうちに、次の単衣にとりかかろうかと思案。手元にある反物は アジサイ柄浴衣地 萩柄紺浴衣地 木綿縞 の3種類。結局地直し済みの縞木綿からとりかかることに。

Photo_63 

で またまた大失敗。手元に縞木綿をおいて 作業しているというのに頭の中で「浴衣・浴衣」のコール。というのも 今度の作成には和裁教本ではなく、市田ひろみの 浴衣の着付け本の後ろにちょこっと載っている浴衣作りを元に作成しようと決意したからであった。

Dsc02218

袖を裁つとき 袖丈を思い切り間違えた

><; 

やった・・・・やってしもうた。仕上がり49センチになるべきところ 浴衣と勘違いして45センチにしてしまつた。 

><; 

@@; 

あっちゃー。この勘違いは痛いぞ。取り返しがつかん。しかしすでに切ってしもうた。

立ち直るのに小一時間ほどかかったが 作業続行することに。;_;

すなわち、袖丈の短い縞木綿長着作成 となりもうした。

ということは自動的に 袖丈の短い夏用襦袢も必要になってくる。。。

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コメント

>おたふく豆さま 筒袖の襦袢ですよね、確か今月号のキモノの雑誌かなにかに透け具合比較が載ってましたねぇ。袖口から中を覗き込まれることってそうそうないし
筒袖もいいかもしれませんね。

投稿: のんこ | 2007年5月10日 (木) 15時57分

>青め猫さま そうですねぇ、なんとか襦袢の件は安全ピンか何かでクリア・・・というくらいの案しかうかびません。^^; うそつき袖のスナップ付けもまだだったわ。やらなくちゃ。^^;

投稿: のんこ | 2007年5月10日 (木) 15時55分

おお、また新たな挑戦が(^^)
頑張ってくださいませ!

着物の袖の方が短いのは平気なんじゃないかなあ?
私の会津木綿洗ったら2センチ短くなっちゃったけど、別に支障ないですもん。
襦袢の袖が中であまりにももたもたして気になるる場合は、青め猫さんがおっしゃってるように適当な長さのとこで折ってしつけ糸か何かで縫い止めれば済みますし、面倒なら安全ピンという手も…
あと筒袖半襦袢て手もありますよね。…あれ、この夏ひとつ買おうかどうしようか迷い中なのです。

投稿: おたふくまめ | 2007年5月10日 (木) 13時35分

こんばんわ~!
今日は暑いと思っていたら、雨が降り出しました。

おおお~~~!
お久に覗いてみると、またもや手作りに挑戦されていらっしゃるとは!
でも、なんだか非常事態。。。
お袖が短くなってしまうのですか?
でも、長襦袢は袖が長い分は折り込んで仮縫いすれば何とかなるのでは?
アンティーク着物雑誌に載っていましたよ。
うそつき袖と言うのは?
私はアンティーク派なので、昔の着物の袖はバラバラ
なので、その着物の袖の長さにあったうそつき袖を変えながら着ています。
今日はもう時間が遅いので、また明日遊びに来ますね!

投稿: 青め猫 | 2007年5月10日 (木) 00時58分

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